(1)概要及び工程

基盤深度の変化に対応するために、発震点から北側80チャンネル、南側160チャンネルの計240チャンネルで反射記録を取得した。発震点から受振点までの最大オフセット距離は4 km(標準)となる。本調査の測定仕様を表3−2−1に、現地調査の作業実績工程を表3−2−2に示す。また発震点位置と受振点位置の関係を示す展開表と受振点の受振器設置状況を巻末資料1及び2にそれぞれ示す。

観測作業は、東から西の方向で実施した。観測作業終了後、受振器等の撤収及び全資機材の集結・搬出作業、関係各署への終了挨拶等を行った後、作業場を閉鎖して全員離場した。

巻末資料3に現場写真、巻末資料4に現場データシートをそれぞれ添付する。