ミュート、重合
速度解析で得た速度分布を用いてNMO補正し、ミュート後、重合した。
タイムバリアントフィルター
重合後の時間断面について周波数解析(フィルターテスト)を行い、タイムバリアントフィルターを決定した。図−12−1、図−12−2、図−12−3、図−12−4にLine1およびLine2測線のフィルターテストの実施例を示す。
マイグレーション
重合後時間断面を水平方向の速度分布が均一なストレッチ断面(深度方向には速度変化を認める)に変換した後、波動場補外法(位相移動によるイメージングと下方接続)によるFKマイグレ−ションを行った。
深度変換
マイグレ−ション後の時間断面を、マイグレ−ションに用いたRMS速度より求めた区間速度を用いて深度変換した。
図−6 データ処理のブロックダイアグラム
表−1.1 Line1測線 データ処理手順および処理諸元一覧表
表−1.2 Line2測線 データ処理手順および処理諸元一覧表