τ−p領域におけるタイムバリアント速度フィルター 静補正値が確定した後に、CSPおよびCRPギャザーに対して、タイムバリアント速度フィルターを掛け、表面波などに起因する系統的なノイズを除去した。この処理には、τ−p変換した領域でのミュートを用いた。
タイムバリアント・バンドパスフィルター 重合前の波形に必要に応じてタイムバリアントにフィルターを掛け、緩いAGCを行った。