1発震点での測定区間は原則として1測線では110ch収録、2測線では110〜174ch収録し、発震点間隔は1・2両測線とも5mである。また、1発震点での発震回数は5〜20(標準10)回とし、記録の質により適宜回数を調整した。
なお、スタック時には、ランダムなノイズを低減してシグナルを強調するアルゴリズムを用い、データ収録はスタック後の記録のみとした。