(3)VP−20 (起震車 Loc.20)

図5−4−1−3

測線南端付近での発震である。発震点から距離にして約5km地点(Loc.230)までは初動が明瞭であるが,それ以降は不明瞭である。河川敷内で受振しているので,ノイズの影響とは考えられず,地下の弾性波の伝播状態を反映してと考えられる。