5−2−3 起震車による発震及びデータ取得作業

反射法測線を利用して,起震車4台による発震を行い,屈折波の観測を行った。発震点は,以下に示す反射法測線の両端及び中央付近の計3点に設定した。

・発震点 : VP−20(測線南端付近)

・発震点 : VP−335(測線中央付近)

・発震点 : VP−715(測線北端付近)

各発震点では100回のスイープ発震を行い,測線の全区間(681受振点)においてデータを取得した。データ取得システムは,反射法探査と同じである。