(7)測線北端付近での発震 (VP−625/受振区間 Loc.362〜681)

図4−4−1−7

地表から往復走時で1.2秒までの区間で明瞭な反射波が見られる。発震点近傍の屈折初動の見掛け速度は,約1700m/sを示す。Loc.440〜520の区間とLoc.440から南側の区間には,それぞれ見掛け速度約2300m/sと3500m/sの屈折初動が見られる。