(6)測線北東部での発震 (VP−523/受振区間 Loc.244−563)

図4−4−1−6

地表から往復走時で1.5秒までの区間で反射波が見られるが,概して反射波の振幅は弱い。発震点近傍の屈折初動の見掛け速度は約1600m/sを示す。Loc.350〜470の区間と350から南側の区間には,それぞれ見掛け速度約2400m/sと3700m/sの屈折初動が見られる。