(3)測線南西部での発震(VP−213/受振区間 Loc.1−320)

図4−4−1−3

発震点近傍から約2400m/sの見掛け速度をもった屈折初動が見られる。地表から往復走時で1秒までの区間には,いくつか明瞭な反射波が見られる。特に,発震点近傍において,0.3sec付近に双曲線の頂点をもつ強振幅の反射波が存在する。さらに,Loc.140付近より南側では,見掛け速度約4500m/sの屈折初動が見られる。