4−2−2 受振器設置作業

調査測線に沿って設置した木杭を目印にして,受振器,データ伝送装置(RSU)及び本線ケーブルを敷設した。各受振点において,9個の受振器(ジオフォン)を約2m間隔に設置した。データ伝送装置を4受振点ごとに配置するとともに,データ伝送用の本線ケーブルを測線に沿って敷設した。受振器は,原則として河川敷内の作業道の路肩に固定した。ケーブルが河川敷内の道路を横断する場合には,ケーブルをゴム製のカバーで覆った。