2−3 地震

札幌市内で強震動データを入手できる地震観測点は,札幌市震度計ネットの12の観測点(札幌1〜札幌12),ボアホール式地殻観測網(前田MED,中沼NKN,里塚STZ)の3観測点,防災科学技術研究所の強震観測網K−Net HKD180観測点及びF−Net HSS観測点である。今年度も,昨年度に引き続き地下構造モデルを検証するため,強震動記録の解析を行う。このため,上記の観測点で入手できる地震動の観測状況をK−Net HKD180で観測された地震についてまとめた。表2−3−1にその地震一覧を,表2−3−2に観測データがあるかどうかの星取り表を示した。また,併せて図2−3−1に震源位置図,図2−3−2−1図2−3−2−2図2−3−2−3図2−3−2−4図2−3−2−5図2−3−2−6にHKD180の観測波形を示す。