3−5 山科東西断面

山科盆地ほぼ中央部の東西断面である。断面の西端付近は花山断層がはしる。盆地西縁は粘土層が優勢となっており、東山丘陵に分布する大阪層群に属する地層と推定される。盆地内では、礫層が卓越するが、厚さ2m程度の粘土・シルト層を挟むが、その連続性は明確でない。

図3−6 地質断面図【山科東西断面】