2−2−2  中井(NAKAI)地点

調査地は大磯丘陵内にあり、その西側には国府津‐松田断層を境として酒匂川低地が接しており、東側は久所断層を挟んで相模平野に接している。大磯丘陵は厚さ300m以上の火山砕屑物が堆積しており、この地域の基盤岩(第三系)は中部更新統の二宮層群とは不整合又は断層で接している。アレイ中心は昨年度の反射測線の東端部の真上を通るように設定した。