3−2−7 測定仕様

測定仕様と主要機器は以下の通りである。

震源 

 火薬の種類 日本油脂(株)製 海底発破用爆薬1号

 火薬の形状 火薬  直径 90mm 長さ 0.1m  薬量 1.0kg

親ダイ 直径 90mm 長さ 0.1m  薬量 1.0kg

 雷管    地探用雷管8号

発破孔深度 35〜65m

発震点数 4点

薬量 200Kg(TD1,TD2)

100kg(TD4)

    50kg(TD3)

発破制御装置 MATCHA THE SHOOTING SYSTEM MASTER − SLAVE CONTROLLER

【本測線】

受振系

受振器 SENSOR SM−7(10Hz)

受振器感度 0.627V/kine(1 group)

受振点間隔 25m

受振器数 9個/点(3S×3P)

受振器設置パターン 1m間隔 直列配列

記録系

ディジタル探鉱機 GDAPS−4

チャンネル数 1151ch

サンプル間隔 4msec

記録長 20秒および30秒

テープフォーマット  SEG−Y(IBM3490 compatible format)

記録メディア  3490tape

利得制御 24Bit 凵|Σ

プリアンプゲイン 12 dB

 AUX channel: 3

Aux1: Clock TB

Aux2: Conf.TB

Aux3:Up−hole

 

【ラインアップ観測および単点観測】

受振計

受振器 SENSOR SM−7(10Hz)

受振器感度 0.627V/kine(1 group)

受振点間隔 50m〜500m

受振器数 9個/点(3S×3P)

受振器設置パターン バンチング

記録系

微小地震観測システム MS−1000

チャンネル数 最大4ch

サンプル間隔 1msec

記録長 連続観測

テープフォーマット  Win format

記録メディア  Hard disk

利得制御 24bit 凵|Σ

プリアンプゲイン 0dB

低域遮断周波数 out

高域遮断周波数 out