4-1-2 陸域の浅い地震
は、比較的なだらかな【北上】高地や阿武隈高地が南
らの高地の西側には、【北上】川や阿武隈川が流れる
られる(図4-5)。【北上】高地や阿武隈高地は、
4-3-2 岩手県
形を見ると、県内には【北上】高地が大きく広がり、
広がり、その西側には【北上】川沿いの低地をはさん
活断層のほとんどは、【北上】川沿いの低地より西に
奥羽山脈との境目には【北上】低地西縁断層帯、さら
に延びている。一方、【北上】高地には古い岩石など
た地質となっており、【北上】高地北部に青森県から
活断層調査によると、【北上】低地西縁断層帯(花巻
した{46}。また、【北上】高地の東部では、小国
8-1-2 陸域の浅い地震
れは讃岐山脈南麓では【北上】がりのずれを示すが、
上がり、高縄半島では【北上】がり、松山以西では南