1-1 図表の作成方法について
死者または複数の全壊【家屋】の被害が生じたことが
不明者、負傷者、全壊【家屋】を記載し、津波あるい
あった場合には、流失【家屋】あるいは焼失家屋を記
流失家屋あるいは焼失【家屋】を記載した。その値に
2-5-2 津波被害
また、津波に流された【家屋】や漁船などから出火し
3-3-2 中部地域
造成された団地などで【家屋】への被害が生じた。1
幌市などで、負傷者や【家屋】の破損などの被害が生
が襲い、死者10名、【家屋】流失20などの被害{
4-2-1 明治三陸地震及び三陸地震
}が報告されるなど、【家屋】・船舶などを含めて非
4-2-2 1968年十勝沖地震
は崖崩れや地すべり、【家屋】の倒壊などであり、火
4-2-4 平成6年(1994年)三陸はるか沖地震
が観測され、負傷者や【家屋】倒壊などの被害が生じ
4-3-6 福島県
かった。地震動により【家屋】、道路、鉄道などの被
5-1-1 相模湾から房総半島南東沖にかけてのプレート境界付近
に強い地震動が生じ、【家屋】の倒壊やそれに伴う火
5-2-1 関東地震
までしかなかったが、【家屋】の倒壊状況などから相
と推定される。各地で【家屋】の倒壊、山崩れ、崖崩
5-2-5 西埼玉地震
た(図5-24)。全【家屋】に対する倒壊家屋の割
。全家屋に対する倒壊【家屋】の割合は小さかったが
5-2-6 千葉県東方沖地震
な注目を集めた。木造【家屋】の屋根瓦の崩落、急傾
6 中部地方の地震活動の特徴
震が発生し、負傷者や【家屋】などへの被害が生じた
6-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
域(太田川流域)では【家屋】や道路、鉄道などへの
6-2-2 濃尾地震
で死者7,273名、【家屋】全壊140,000以
根尾谷付近などでは、【家屋】はほとんど100%倒
6-2-3 福井地震
る福井平野の集落では【家屋】の全壊率が100%に
で死者3,769名、【家屋】全壊36,000以上
で火災が発生して焼失【家屋】数は3,800以上に
は震度6であったが、【家屋】の倒壊等の被害が極め
庁震度階級に震度7(【家屋】の倒壊が30%以上に
6-2-6 伊豆半島とその周辺及び伊豆大島近海
地域で、死者30名,【家屋】全壊134{34}の
6-2-7 松代群発地震
10{44}、多数の【家屋】の一部破損などであり
どであり、そのうち、【家屋】の傾斜、土台の損壊、
地区に地滑りが生じ、【家屋】などに被害が生じた(
6-3-1 新潟県
4)が発生し、死者、【家屋】倒壊などの被害が生じ
近で発生し、負傷者や【家屋】の全半壊などの被害が
に上越市付近を中心に【家屋】倒壊などの被害が生じ
6-3-2 富山県
に被害は小さくなる。【家屋】倒潰率80%を超えた
平野東部では、多数の【家屋】倒壊、富山城の石垣な
6-3-3 石川県
金沢市を中心に死者や【家屋】倒壊などの被害が生じ
県下全体で死者7名や【家屋】半壊などの被害{56
半島先端付近で死者、【家屋】損壊や山崩れなどの被
内鹿島郡で死者3名、【家屋】倒壊などの被害{57
を中心に死者41名、【家屋】全壊802などの被害
に伴う津波で、死者や【家屋】の流出などの被害が生
7.9)では、県内で【家屋】全壊などの被害が生じ
6-3-4 福井県
震(M7.9)では、【家屋】などへの被害が生じた
6-3-5 山梨県
9)の際には、県内で【家屋】の全半壊などの被害が
で死者20名、多数の【家屋】全壊{65}などの被
などして、死者1名や【家屋】の全半壊などの被害{
6-3-6 長野県
。また、各地で多数の【家屋】が倒壊した。さらに、
生し、高遠城の破損や【家屋】倒壊などの被害が生じ
る)が発生し、死者、【家屋】倒壊などの被害が生じ
大町市周辺において、【家屋】全壊、半壊などの被害
者5名{72}や全壊【家屋】などの被害が生じた。
者1名{73}や全壊【家屋】などの被害が生じた。
.9の地震が発生し、【家屋】への被害が生じた。ま
、松本では死者5名、【家屋】倒壊、焼失など、また
松代藩でも死者5名や【家屋】倒壊などの被害が生じ
7.9)では、県内で【家屋】全壊などの被害が生じ
(M8.0)の際にも【家屋】への被害が生じた。さ
震(M7.9)でも、【家屋】全壊などの被害が生じ
6-3-8 静岡県
も県内では津波による【家屋】の浸水や船舶の流出な
行方不明者443名、【家屋】全壊2,298などの
6-3-9 愛知県
者2,306名、全壊【家屋】7,221などの甚大
7-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
負傷者3,842名、【家屋】全壊11,591など
7-2-2 平成7年(1995年)兵庫県南部地震
-14)。多くの木造【家屋】、コンクリートの建物
たため、死者の多くは【家屋】の倒壊と火災によるも
8-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
多数の流失や焼失した【家屋】があった。特に被害の
では、死者273名、【家屋】全壊2,000以上な
8-2-2 鳥取地震
、死者1,083名,【家屋】全壊7,485などの
8-2-3 芸予地震
広島県で死者11名、【家屋】全壊56、愛媛県で家
屋全壊56、愛媛県で【家屋】全壊8などの被害{2
。愛媛県では三津浜で【家屋】の全壊などの被害が生
。さらに、山口県でも【家屋】などに軽微な被害があ
8-3-1 鳥取県
は、県内で死者2名や【家屋】全壊などの被害{26
8-3-2 島根県
では、死者536名や【家屋】全壊などの被害が生じ
平野などで死者9名や【家屋】全壊などの被害{28
8-3-3 岡山県
定)でも、県内で全壊【家屋】が出るなどの被害が生
大きく、死者51名や【家屋】全壊などの被害{31
8-3-4 広島県
の地震では、局所的に【家屋】や石垣などへの小被害
8-3-6 徳島県
全壊1,000以上、【家屋】流出500以上などの
、県南部の沿岸地方で【家屋】などへの被害や山崩れ
8-3-7 香川県
M8.4)では死者や【家屋】全壊などの被害が生じ
、死者52名、多数の【家屋】全壊や家屋浸水などの
名、多数の家屋全壊や【家屋】浸水などの被害{39
8-3-8 愛媛県
でも、県内で負傷者や【家屋】倒壊という被害が生じ
0)でも死者26名や【家屋】全壊などの被害{42
8-3-9 高知県
全壊4,800以上、【家屋】流出500以上などの
でも、県内で負傷者や【家屋】破損という被害が生じ
知られている。県内で【家屋】などへの被害があった
9-2-1 日向灘の地震
の石垣が崩れ、多数の【家屋】が全壊するなどの被害
市では、負傷者3名、【家屋】全壊などの被害{12
源に近い日南市でも、【家屋】への被害が生じた。志
9-2-2 奄美大島近海
、負傷者9名、全島の【家屋】2,500の内、全壊
生じた。奄美大島では【家屋】全壊11に上り(図9
図9-14)、多数の【家屋】が浸水した。徳之島で
9-2-3 八重山地震津波
463名が溺死した。【家屋】の流失などにより全壊
失などにより全壊した【家屋】は、八重山列島で約2
9-2-4 島原半島の地震
6名、負傷者39名、【家屋】の全壊などの被害{2
者は15,000名、【家屋】流失5,000以上{
9-2-5 別府湾の地震
、津波が発生し多くの【家屋】や田畑が流失した。津
は5,000戸あった【家屋】が200戸になるなど
9-2-6 桜島の地震
島市とその周辺では、【家屋】の全半壊などの被害が
した(図9-19)。【家屋】や石塀の倒壊により1
9-3-1 福岡県
負傷者3名{33}、【家屋】の破損、道路や堤防の
いては、歴史の資料に【家屋】の被害のほか、長さ1
年の地震では、柳川で【家屋】の倒壊などの被害が生
震(M8.0)でも、【家屋】への被害が生じた。
9-3-2 佐賀県
より発生した津波で、【家屋】や船舶の流出などの被
9-3-3 長崎県
石がことごとく崩れ、【家屋】も大半が崩壊した。佐
島原半島西部の小浜で【家屋】が倒壊して2名が死亡
震(M8.0)でも、【家屋】への被害が生じた。
9-3-4 熊本県
い一の宮町三野地区で【家屋】や道路などに被害が生
M6.0)が発生し、【家屋】等に被害が生じた。こ
後(熊本領内各地)で【家屋】倒壊115などの被害
0)では、死者2名や【家屋】への被害{40}が生
9-3-5 大分県
城が破損したり多くの【家屋】が倒壊するなどの被害
の沿岸地域で崖崩れや【家屋】への被害が生じた。
0)では、死者4名や【家屋】全壊などの被害{42
9-3-6 宮崎県
辺などで煙突の倒壊や【家屋】の半壊などの被害が生
44}が押し寄せて、【家屋】半壊、船舶の流出損壊
船舶の流出損壊、浸水【家屋】などの被害が生じた。
9-3-7 鹿児島県
町、志布志町で死者や【家屋】全壊などの被害が生じ
の中部と南部において【家屋】などへの被害が生じた
9-3-8 沖縄県
死し、3,000戸の【家屋】が流出した{53}1
は、与那国島で死者や【家屋】全壊などの被害が生じ