2-1 日本列島とその周辺の地震活動
、1854年の愛媛・【大分】県付近の地震(M7.
9 九州・沖縄地方とその周辺
大M6.1)、同年の【大分】県中部の地震(M6.
9-1-2 陸域の浅い地震
の地域で、具体的には【大分】県中部、福岡県南部、
9-2-5 別府湾の地震
したという。府内(現【大分】市)から約4kmのと
た{27}。さらに、【大分】市の沖約400〜50
9-3-5 大分県
【大分】県に被害を及ぼす地震
い地震である。なお、【大分】県とその周辺で発生し
発生する地震によって【大分】県内に大きな被害が生
生じた。 また、【大分】県は九州地方の下に深
害が生じた。 【大分】県中部付近には別府-
少ない。図9-33は【大分】県の地形と主要な活断
、さらに同年4月には【大分】県中部の地震(M6.
6.4)が発生した。【大分】中部の地震の被害地域
部の地震の被害地域は【大分】県内の庄内町、湯布院
ぞれの地震で、現在の【大分】市、竹田市や湯布院町
の資料もある。 【大分】県では、南海トラフ沿
生じた。 なお、【大分】県とその周辺における
示す。 表9-5 【大分】県に被害を及ぼした主