1-1 図表の作成方法について
同様の資料を用いた。【歴史の資料】によって知られている
2-1 日本列島とその周辺の地震活動
日本においては、【歴史の資料】により、数多くの被害
ている。図2-8に、【歴史の資料】によって知られている
)の地震については、【歴史の資料】に記述されている被害
2-4-1 プレート境界付近で発生する地震
び発生してきたことが【歴史の資料】から判明しており、ま
と、そのような活動は【歴史の資料】から9回見出される(
2-4-2 陸域の浅い地震
(断層長)、あるいは【歴史の資料】によって知られている
3-1-2 陸域の浅い地震(深さ約20km以浅)
発生している。また、【歴史の資料】によると、石狩地震と
3-3-2 中部地域
5を観測した。また、【歴史の資料】によると、1834年
3-3-4 南西部地域
}が生じた。さらに、【歴史の資料】から1741年に大津
がある。その一方で、【歴史の資料】には、渡島大島の噴火
4 東北地方の地震活動の特徴
地方などに比べて古い【歴史の資料】が少ないが、古くは8
4-1-3 日本海東縁部
日本海東縁部では、【歴史の資料】や津波の研究などから
4-3-1 青森県
、青森県東方沖では、【歴史の資料】によっても、数多くの
4-3-2 岩手県
ことがある。この他、【歴史の資料】によると、三陸沖で発
かはっきりしないが、【歴史の資料】によると、1823年
4-3-3 宮城県
た{48}。この他、【歴史の資料】によって、いくつか宮
た被害地震としては、【歴史の資料】によると1646年(
5-1-2 関東地方東方沖合のプレート境界付近
していない。ただし、【歴史の資料】によると、震源域の詳
関東地方東方沖合で、【歴史の資料】により知られている被
5-2-4 (安政)江戸地震
図5-22)。また、【歴史の資料】には、この地震の発生
5-3-1 茨城県
はなかった。ただし、【歴史の資料】によると、1677年
5-3-2 栃木県
たものである。 【歴史の資料】によって知られている
5-3-5 千葉県
微であった。ただし、【歴史の資料】によると、1677年
5-3-6 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島を除く)
ことがある。さらに、【歴史の資料】によると、17世紀前
5-3-8 神奈川県
る{83}。これは、【歴史の資料】の解釈に基づくと同時
6 中部地方の地震活動の特徴
なものである。また、【歴史の資料】をとおして、M7程度
6-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
り返し起こっており、【歴史の資料】に数多くの地震の記録
6-3-1 新潟県
いる。 新潟県の【歴史の資料】に現れる最も古い地震
は分からない。 【歴史の資料】から陸域の浅い被害地
被害が生じた。 【歴史の資料】によると、新潟県付近
6-3-2 富山県
9}。 富山県の【歴史の資料】に現れる古い地震には
は分からない。 【歴史の資料】によって知られている
6-3-3 石川県
断層帯がある。 【歴史の資料】で知られている主な浅
6-3-4 福井県
6-2(3)参照)。【歴史の資料】によって知られている
6-3-5 山梨県
断層群がある。 【歴史の資料】からは、県内で発生し
6-3-6 長野県
的多く発生してきた。【歴史の資料】には、762年(M不
6-3-7 岐阜県
(2)参照)。 【歴史の資料】によると、745年の
6-3-9 愛知県
考えられている。 【歴史の資料】で知られている県内で
こともある。例えば、【歴史の資料】によると、1586年
7 近畿地方の地震活動の特徴
は、約1500年間の【歴史の資料】によって、日本の中で
ことが分かっている。【歴史の資料】には、416年の大和
7-3、図7-4)。【歴史の資料】によると、南海トラフ
動度が上昇することが【歴史の資料】から知られており、近
7-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
被害地震としては、【歴史の資料】などにより、南海トラ
る場合もある。 【歴史の資料】によって、東海沖から
7-3-2 滋賀県
域の浅い地震のうち、【歴史の資料】によって知られている
7-3-3 京都府
り都であった京都は、【歴史の資料】が豊富な場所である。
が豊富な場所である。【歴史の資料】で知られている最も古
があるが、基となった【歴史の資料】{41}は後世のもの
7-3-4 大阪府
た被害地震を見ると、【歴史の資料】で知られている最も古
明であるが、わが国の【歴史の資料】に記録された最初の地
7-3-5 兵庫県
帯で発生した地震は、【歴史の資料】の上では知られていな
長期間連続した詳しい【歴史の資料】が京都のようには得ら
7-3-6 奈良県
たものである。 【歴史の資料】による最も古い奈良県
7-3-7 和歌山県
和歌山県では、【歴史の資料】により938年(M7
8-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
返して発生しており、【歴史の資料】にも数多くの記録が残
くつも知られている。【歴史の資料】によればM7クラスの
8-1-2 陸域の浅い地震
。なお、四国地方では【歴史の資料】を含めて陸域の浅い地
8-3-2 島根県
したものである。 【歴史の資料】によれば、880年に
8-3-3 岡山県
害が生じた。しかし、【歴史の資料】によると、県内で発生
8-3-4 広島県
ることがある。 【歴史の資料】によると安芸灘周辺で
8-3-8 愛媛県
の被害地震としては、【歴史の資料】によると1649年の
9-1-2 陸域の浅い地震
震は知られていない。【歴史の資料】によると、北部地域に
9-2-5 別府湾の地震
う地名が記されている【歴史の資料】{28}は地震後10
9-3-1 福岡県
年の地震については、【歴史の資料】に家屋の被害のほか、
9-3-2 佐賀県
図9-24)。 【歴史の資料】によると、大きな被害
9-3-5 大分県
、庄内町周辺に多い。【歴史の資料】によると、1596年
れ、温泉が出たとする【歴史の資料】もある。 大分県
9-3-8 沖縄県
は起きているものの、【歴史の資料】によって知られている