4-1-2 陸域の浅い地震
 地域には、横手盆地、【山形】盆地などの盆地をはさ
4-1-3 日本海東縁部
 の間に挟まれた秋田・【山形】沖の海域では、南側の
4-3-3 宮城県
 平野が大きく広がり、【山形】県との県境沿いには奥
4-3-4 秋田県
 の間に挟まれた秋田・【山形】沖の海域では、南側の
 これらの断層を通り、【山形】県北部の庄内平野東縁
4-3-5 山形県
           【山形】県に被害を及ぼす地震
 い地震である。なお、【山形】県とその周辺で発生し
 の間に挟まれた秋田・【山形】沖の海域では、南側の
 59}がある。  【山形】県の地形を見ると、日
 奥羽山脈と新庄盆地や【山形】盆地の境界に新庄盆地
 界に新庄盆地断層帯や【山形】盆地断層帯が、長井盆
 ある。図4-52は、【山形】県の地形と主要な活断
 断層帯を南端として、【山形】県から秋田県の日本海
 (M7.0)、秋田・【山形】県境付近で発生して県
 63}。その活動域は【山形】県北東部にも広がり、
 がある。  なお、【山形】県とその周辺における
 示す。 表4-5 【山形】県に被害を及ぼした主
6-2-5 新潟地震
 25)。被害は新潟、【山形】県など9県に及び全体
6-3-1 新潟県
 参照)。1833年の【山形】県沖の地震(M7 1
6-3-3 石川県
 がある。1833年の【山形】県沖の地震(M7 1