5-1-2 関東地方東方沖合のプレート境界付近
 。この地震は、「海溝【三重】点」と呼ばれる日本海
6-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
 レート間地震である。【三重】県津市や静岡県御前崎
 は静岡、愛知、岐阜、【三重】の各県に多く、滋賀、
6-3-9 愛知県
 の養老山地の東麓から【三重】県の四日市にかけて活
7-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
 が多い。津波被害は、【三重】県や和歌山県の沿岸地
7-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
 震動が広範囲で生じ、【三重】県の津市などで震度6
 。津波による被害は、【三重】県・和歌山県に集中し
 含めて、近畿地方では【三重】県で特に被害が大きく
 の太平洋沿岸を襲い、【三重】県や和歌山県の沿岸で
7-3-1 三重県
           【三重】県に被害を及ぼす地震
 い地震である。なお、【三重】県とその周辺で発生し
 )のように静岡県から【三重】県にかけての沿岸部を
 場合は、その震源域は【三重】県では陸域の一部まで
 4年の東南海地震では【三重】県のほぼ全域が震度5
 ることがある。  【三重】県の地形を見ると、県
 8}。図7-27は、【三重】県の地形と主要な活断
 や深い地震としては、【三重】県・奈良県の県境付近
 やや深い地震であり、【三重】県でも小被害が生じた
 がある。  なお、【三重】県とその周辺における
 示す。 表7-1 【三重】県に被害を及ぼした主
7-3-2 滋賀県
 帯や頓宮断層があり、【三重】県へ続いている。県内
7-3-6 奈良県
 層である木津川断層が【三重】県にかけて延びている
 生したと考えられる。【三重】県伊賀上野市の北方で
 4)参照)。奈良県・【三重】県の県境付近で発生し