6 中部地方の地震活動の特徴
中部地方には、【飛騨】山脈、木曽山脈、赤石
6-1-2 陸域の浅い地震
の平野がある一方で、【飛騨】山脈、木曽山脈、赤石
が目立ち、さらに西(【飛騨】高地や両白山地など)
6-2-4 天正地震
れる(図6-24)。【飛騨】白川谷の保木脇で大山
6-3-2 富山県
部から南部にかけては【飛騨】山脈や飛騨高地がそび
にかけては飛騨山脈や【飛騨】高地がそびえ立ち、ま
(M7.0〜7.1、【飛騨】地震とも呼ばれる)が
6-3-5 山梨県
り、762年の美濃・【飛騨】・信濃の地震(M不明
6-3-6 長野県
野県の地形をみると、【飛騨】山脈、木曽山脈、赤石
は、その被害が美濃、【飛騨】にも及ぶことなどから
6-3-7 岐阜県
、県の北〜中部には、【飛騨】山脈、飛騨高地、両白
中部には、飛騨山脈、【飛騨】高地、両白山地などが
)や762年の美濃・【飛騨】・信濃の地震(M不明
)。また、飛越地震(【飛騨】地震ともいわれる)と
たことがある。 【飛騨】地方では小規模ながら
震の活動域が点在し、【飛騨】萩原付近、小坂町、高
善光寺地震の際には、【飛騨】保木脇で山崩れがあり