2-2 地震とは何か
 て耐え切れなくなって【破壊】を起こし、それまでに
 の周りに何もなければ【破壊】の瞬間に砕けてパーン
 うが、地下での岩盤の【破壊】はこれとは様相をかな
 ち、地下の岩盤中での【破壊】は、一般にある面に沿
 う形で起こる。通常の【破壊】のイメージからは想像
 地震を起こす地下での【破壊】とは、巨大な岩盤どう
 がずれつつある部分を【破壊】域と仮に呼ぶことにす
 に分けられる。  【破壊】の伝わる速さ、すなわ
 伝わる速さ、すなわち【破壊】域が拡大する速さは非
 (図2-9)。なお、【破壊】域が広がりきった範囲
 規模が大きくなる程(【破壊】の規模が大きくなる程
 れ」が生じたところ(【破壊】の開始点)である(図
2-4-1 プレート境界付近で発生する地震
 ートの内部で大規模な【破壊】が発生し、大地震が発
 んだプレートの内部で【破壊】が起こると深い地震が
2-4-2 陸域の浅い地震
 力がかかっても急激な【破壊】は起こさず流動的に変
2-5-1 地震動に関係した被害
 かう方向では、急速な【破壊】の進行と地震波の伝播
2-5-3 その他の被害
 道路や建物が直接的に【破壊】される場合がある。兵
3-3-1 東部地域
 洋プレートそのものが【破壊】するプレート内の地震
5-3-8 神奈川県
 が、裂けるような形で【破壊】されなければならない
9-3-3 長崎県
 建物の一部破損や石垣【破壊】、墓石倒壊などの被害
9-3-8 沖縄県
 垣崩壊、山崩れ、道路【破壊】などの被害が生じた1