2-5-1 地震動に関係した被害
 もある。1984年の【長野】県西部地震(M6.8
6 中部地方の地震活動の特徴
 部及びその周辺海域、【長野】県西部地域などでは、
 があるほか、過去には【長野】市松代で活発な群発地
 ていない。陸域では、【長野】県御岳付近で1984
 岳付近で1984年の【長野】県西部地震(M6.8
6-1-2 陸域の浅い地震
 、新潟県糸魚川市から【長野】県をほぼ南北に延びて
 境界であるとともに、【長野】、山梨県内では活動度
 .1)、1984年の【長野】県西部地震(M6.8
 {8}が、福井地震や【長野】県西部地震では目に見
 魚川-静岡構造線は、【長野】県白馬付近から甲府盆
 岡構造線の東側では、【長野】市の北から越後平野に
 活断層が延びている。【長野】県内の信濃川断層帯で
 8年にかけて活動した【長野】県松代町の群発地震活
6-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
 、山梨県甲府付近から【長野】県松本付近などにかけ
6-3-1 新潟県
 なお、信濃川断層帯の【長野】県の部分では、184
6-3-5 山梨県
 のである。県北西部の【長野】県境付近から甲府盆地
6-3-6 長野県
           【長野】県に被害を及ぼす地震
 い地震である。なお、【長野】県とその周辺で発生し
 とおりである。  【長野】県の地形をみると、飛
 なり、それらの間には【長野】盆地、松本盆地などの
 線断層帯の東側には、【長野】盆地付近から信濃川に
 西側が隆起)である。【長野】盆地付近におけるこの
 におけるこの断層帯(【長野】盆地西縁断層帯とも呼
 濃川断層帯で発生し、【長野】付近から飯山周辺まで
 町市以北の北安曇郡や【長野】市付近などに被害が生
 た、1941年には、【長野】市付近でM6.1の地
 も呼ばれる)があり、【長野】市の北東を中心に死者
 た、1965年には、【長野】市の南、松代周辺で活
 。  1984年の【長野】県西部地震(M6.8
 参照)。  なお、【長野】県とその周辺における
 示す。 表6-6 【長野】県に被害を及ぼした主
6-3-7 岐阜県
 町、高根村などの他、【長野】県境の山岳地域にも活
6-3-8 静岡県
 神奈川・静岡・山梨・【長野】・岐阜及び愛知の16
 地形をみると、山梨、【長野】県との県境付近の県北
6-3-9 愛知県
 濃三河高原)になり、【長野】、静岡県との県境付近