5 関東地方の地震活動の特徴
 1894年の(明治)【東京】地震(M7.0)、1
 しては、1988年の【東京】都東部の地震(M6.
 km)や1992年の【東京】湾南部(浦賀水道付近
5-1-3 陸域で発生する地震
 関東平野の中央部から【東京】湾沿岸にかけて、いく
 の活断層(荒川断層、【東京】湾北縁断層など)が北
 km)、1988年の【東京】都東部の地震(M6.
 km)、1992年の【東京】湾南部(浦賀水道付近
 いる。また、(明治)【東京】地震と呼ばれる189
5-2 関東地方の被害地震の例
 震の例として(明治)【東京】地震と呼ばれる189
5-2-1 関東地震
 害を大きくし、当時の【東京】府、神奈川県を中心と
 また、それより内陸の【東京】都南西部から神奈川県
 として、1925年に【東京】大学(当時は東京帝国
 年に東京大学(当時は【東京】帝国大学)に地震研究
5-2-4 (安政)江戸地震
 い地震動が生じ、特に【東京】都東部、千葉県北西部
5-2-6 千葉県東方沖地震
 が顕著であり、また、【東京】湾沿岸、九十九里平野
5-2-7 (明治)東京地震
       (明治)【東京】地震と呼ばれるこの地
 呼ばれるこの地震は、【東京】都東部の深いところで
 られている。{27}【東京】湾沿岸を中心に強い地
 に強い地震動が生じ、【東京】都東部、神奈川県東部
 った(図5-32)。【東京】・横浜などの東京湾沿
 )。東京・横浜などの【東京】湾沿岸で被害が大きく
 地震のうち、(明治)【東京】地震の余震と考えられ
5-3-4 埼玉県
 震としては、(明治)【東京】地震と呼ばれる189
5-3-5 千葉県
 分に当たる県北西部の【東京】湾沿岸には東京湾北縁
 西部の東京湾沿岸には【東京】湾北縁断層と呼ばれる
 低い{60}。なお、【東京】湾北部にある東京湾北
 お、東京湾北部にある【東京】湾北部断層は、最近数
5-3-6 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島を除く)
           【東京】都に被害を及ぼす地震
 る地震である。なお、【東京】都とその周辺で発生し
 とも災いして、当時の【東京】府内では、死者・行方
 災も発生した。  【東京】都の地形を見ると、都
 8}。図5-50は、【東京】都の地形と主要な活断
 たものである。なお、【東京】湾北部にある東京湾北
 お、東京湾北部にある【東京】湾北部断層は、最近数
 震としては、(明治)【東京】地震と呼ばれる189
 いる。この地震では、【東京】湾岸を中心に、都内で
 源とする1988年の【東京】都東部の地震(M6.
  また、1992年の【東京】湾南部(浦賀水道付近
 がある。  なお、【東京】都とその周辺における
 -51に示す。また、【東京】都に被害を及ぼした主
5-3-7 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島)
           【東京】都に属する伊豆諸島及
 示す。 表5-7 【東京】都に被害を及ぼした主
5-3-8 神奈川県
 最近では1992年の【東京】湾南部(浦賀水道付近
 M6.9)や(明治)【東京】地震と呼ばれる189