1 はじめに
 北海道、東北、関東、【中部】、近畿、中国・四国及
2-4-3 日本海東縁部の地震
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)、1
3 北海道地方の地震活動の特徴
 た1983年の日本海【中部】地震(M7.7)のよ
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)でも
3-1-3 日本海東縁部で発生する地震
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)が発
3-3 各地域の地震活動の特徴
 路、根室の各支庁)、【中部】(宗谷、上川、留萌、
3-3-2 中部地域
           【中部】地域に被害を及ぼす地
 震などである。なお、【中部】地域とその周辺で発生
 とおりである。  【中部】地域のうち、空知支庁
 とは少ない。   【中部】地域のうち、石狩、留
 ある{32}。  【中部】地域には、天塩山地、
 いる。図3-29は、【中部】地域の地形と主要な活
 形が見られる。なお、【中部】地域の活断層で発生し
 わけではない。  【中部】地域の群発地震活動と
 知られている。  【中部】地域では、陸域の浅い
 がある。  なお、【中部】地域とその周辺におけ
3-3-4 南西部地域
 た1983年の日本海【中部】地震(M7.7)では
4 東北地方の地震活動の特徴
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)など
 は1983年に日本海【中部】地震(M7.7)、1
4-1-3 日本海東縁部
 た1983年の日本海【中部】地震(M7.7)がよ
 らに、北海道地方から【中部】地方にかけての広い範
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)、1
 。1983年の日本海【中部】地震と1964年の新
4-2 東北地方の被害地震の例
 て1983年の日本海【中部】地震を取り上げる。
4-2-6 昭和58年(1983年)日本海中部地震
        日本海【中部】地震は、男鹿半島沖か
 。  また、日本海【中部】地震によって、秋田県
4-3-1 青森県
 、1983年に日本海【中部】地震(M7.7)、1
4-3-4 秋田県
 、1983年に日本海【中部】地震(M7.7)が発
 。1964年に日本海【中部】地震の震源域付近で発
 。1983年の日本海【中部】地震と1964年の新
4-3-5 山形県
 た1983年の日本海【中部】地震(M7.7)によ
 。1983年の日本海【中部】地震と1964年の新
 生している。  県【中部】の最上川の西側に沿っ
4-3-6 福島県
 東部の阿武隈高地、県【中部】を南北に延びる奥羽山
5 関東地方の地震活動の特徴
 mまで見られ、さらに【中部】地方や近畿地方の地下
5-1-3 陸域で発生する地震
 、1968年の埼玉県【中部】の地震(M6.1、深
5-3-4 埼玉県
 程度の揺れとなり、県【中部】・北部の荒川・利根川
6 中部地方の地震活動の特徴
           【中部】地方に被害を及ぼした
 れまでに知られている【中部】地方の主な被害地震を
 5-3参照)。  【中部】地方で発生する地震活
 きる。日本列島の中で【中部】地方から近畿地方にか
 ところである。  【中部】地方には、南東方向か
 ラフや南海トラフから【中部】地方の下へ沈み込んで
 だ太平洋プレートは、【中部】地方では地下深いとこ
 また、日本海東縁部(【中部】地方では新潟県沖合付
 出されている。  【中部】地方には、飛騨山脈、
 (図6-5)。また、【中部】地方は、日本列島の中
 (図6-6)。  【中部】地方では、これらの活
 動が見られた。  【中部】地方とその周辺の最近
 、1983年に日本海【中部】地震(M7.7)、1
6-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
 ートは、駿河湾および【中部】地方の太平洋側沖合に
 フと南海トラフから、【中部】地方の下へ沈み込んで
 沖合の日本海溝から、【中部】地方の下へ沈み込んで
 このタイプの地震は、【中部】地方を含む広範囲にわ
 源域とした場合には、【中部】地方に大きな被害をも
 もあり、この場合には【中部】地方の広い範囲にわた
 レート内の地震  【中部】地方の下に沈み込む太
 らは深い地震であり、【中部】地方に大きな被害をも
 れる。ただし、奈良県【中部】、深さ約60kmで発
 ート内の地震であり、【中部】地方では愛知、岐阜、
6-1-2 陸域の浅い地震
           【中部】地方の地形は、新潟平
 高い活断層でもある。【中部】地方では、この構造線
 の注2を参照)  【中部】地方は、日本列島の中
 8-1(2)参照)、【中部】地方におけるこの構造
6-1-3 日本海東縁部
 4-1(3)参照)。【中部】地方では、1964年
6-2-6 伊豆半島とその周辺及び伊豆大島近海
 島の西方から伊豆半島【中部】にかけてを震源域とす
6-3-1 新潟県
 670年には、新潟県【中部】、南蒲原郡付近で地震
 や1983年の日本海【中部】地震などでは、新潟県
6-3-2 富山県
 や1983年の日本海【中部】地震(M7.7)では
6-3-4 福井県
 た1983年の日本海【中部】地震(M7.7)によ
6-3-5 山梨県
 た、1908年には県【中部】でM5.8の地震があ
6-3-6 長野県
 付近から松本付近)、【中部】(松本付近から山梨県
 断層(東側が隆起)、【中部】は逆断層成分をもつ左
6-3-7 岐阜県
 形をみると、県の北〜【中部】には、飛騨山脈、飛騨
 地震(M7.0)、県【中部】を中心に死者1名など
 た1969年の岐阜県【中部】の地震(M6.6)な
6-3-9 愛知県
 示したものである。県【中部】をみると、活動度B級
7 近畿地方の地震活動の特徴
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)のよ
 地震活動は、近畿地方【中部】の深さ70〜80km
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)、1
7-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
 県にも被害が生じた。【中部】地方から四国地方にか
 じた(図7-11)。【中部】地方から九州地方にか
7-2-4 吉野地震
 の地震であり、奈良県【中部】の深さ約60kmで発
7-3-2 滋賀県
 あり、被害は近畿から【中部】地方にも及び、全体の
7-3-3 京都府
 ている。また、京都府【中部】の和知付近では、19
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)など
8 中国・四国地方の地震活動の特徴
 と1978年の島根県【中部】(三瓶山付近)でのM
 、1987年の山口県【中部】の地震(M5.2)、
8-1-2 陸域の浅い地震
 、その中〜東部では、【中部】地方や近畿地方から続
 が縮む傾向が見られ、【中部】地方や近畿地方ほどで
8-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
 (図8-6)。被害は【中部】地方から九州地方にか
 -9参照)。被害は、【中部】地方から九州地方にま
8-3-1 鳥取県
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)の津
8-3-2 島根県
 、1983年の日本海【中部】地震(M7.7)ある
 ることがある。日本海【中部】地震による津波では、
8-3-5 山口県
 、1987年に山口県【中部】でM5.2の地震があ
9 九州・沖縄地方とその周辺
 近にかけて、九州地方【中部】をほぼ東西に横切るよ
 .1)、同年の大分県【中部】の地震(M6.4)、
9-1-2 陸域の浅い地震
 地質の特徴から北部、【中部】、南部の3つの地域に
 に大きく分けられる。【中部】地域は前述の別府-島
 で、具体的には大分県【中部】、福岡県南部、熊本県
 県や福岡県、長崎県の【中部】以北)には、火山がな
 られていない。  【中部】地域には、阿蘇山や雲
 断層が分布している。【中部】地域の北縁には、水縄
 久断層帯などがある。【中部】地域の活断層は、とき
 びの傾向があり、特に【中部】地域ではほぼ南北方向
 から、九州地方には、【中部】地域を中心に南北方向
 陸域の浅い被害地震は【中部】地域に多く、1600
9-3-5 大分県
 じた。 大分県【中部】付近には別府-島原地
 に同年4月には大分県【中部】の地震(M6.4)が
 4)が発生した。大分【中部】の地震の被害地域は大
9-3-6 宮崎県
 る。1898年の九州【中部】の深い地震(M6.7
9-3-7 鹿児島県
 。1996年の種子島【中部】の地震(M5.7)は
 )が発生し、種子島の【中部】と南部において家屋な