3 北海道地方の地震活動の特徴
た、北海道南西部では【地面】が伸びるような傾向が
東方向から東西方向に【地面】が縮んでいる(図3-
3-1-2 陸域の浅い地震(深さ約20km以浅)
西北西-東南東方向に【地面】が縮んでいることが分
4-2-6 昭和58年(1983年)日本海中部地震
から内陸部にかけて、【地面】が東西ないしは北西-
5-2-1 関東地震
端にかけての地域で、【地面】が最大約2m隆起し、
川県北部にかけては、【地面】が数十cm沈降した(
5-2-2 元禄地震
岸にかけての地域で、【地面】が最大約5m隆起{1
5-2-5 西埼玉地震
域ではいたるところに【地面】の亀裂が生じ、地下水
5-3-5 千葉県
東地震では1.8m、【地面】が隆起した{54}。
7 近畿地方の地震活動の特徴
では、ほぼ東西方向に【地面】が縮んでいる。この変
7-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
や四国の室戸半島では【地面】が隆起した。1944
7-3-4 大阪府
}などの被害が生じ、【地面】の亀裂や噴砂・湧水現
7-3-6 奈良県
人的・物的被害の他に【地面】の亀裂や噴砂・湧水現
8-1-2 陸域の浅い地震
いて、ほぼ東西方向に【地面】が縮む傾向が見られ、
9 九州・沖縄地方とその周辺
活断層は、南北方向に【地面】が伸びるような力が働
びるような力が働いて【地面】が下へ落ちるような方
9-1-2 陸域の浅い地震
域を中心に南北方向に【地面】が伸びるような力がか