2-5-4 社会状況の変化と地震被害
とがある。例えば、宮【城】県の太平洋側沖合で発
78年(M7.4:宮【城】県沖地震)の地震は、
地震による被害は、宮【城】県で負傷者4名、住家
4 東北地方の地震活動の特徴
では、1978年の宮【城】県沖地震(M7.4)
たが、1996年の宮【城】・秋田県境付近の地震
4-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
9)、1978年の宮【城】県沖地震(M7.4)
陸地に近いために、宮【城】県沖地震や三陸はるか
えば、青森県沖から宮【城】県沖にかけては、18
また、1978年の宮【城】県沖地震(M7.4)
4-1-2 陸域の浅い地震
2)、1900年の宮【城】県北部の地震(M7.
かし、1900年の宮【城】県北部の地震や191
4-2 東北地方の被害地震の例
こした1978年の宮【城】県沖地震、最近の例と
4-2-3 1978年宮城県沖地震
宮【城】県沖地震は、牡鹿半島
ート間地震である。宮【城】県付近を中心に強い地
地震動による被害は宮【城】県に集中し、全体とし
なお、1978年の宮【城】県沖地震が発生した海
4-3-1 青森県
。 青森県から宮【城】県にかけての太平洋側
4-3-2 岩手県
。 青森県から宮【城】県にかけての太平洋側
5)や1978年の宮【城】県沖地震(M7.4)
ある。栗駒山近くの宮【城】県鳴子町鬼首付近を震
1996年の秋田・宮【城】県境の地震活動では、
4-3-3 宮城県
宮【城】県に被害を及ぼす地震
地震である。なお、宮【城】県とその周辺で発生し
。 青森県から宮【城】県にかけての太平洋側
でも、1978年の宮【城】県沖地震(M7.4)
ある。1978年の宮【城】県沖地震の際は、特に
によって、いくつか宮【城】県に被害を及ぼした地
8.3)により、多賀【城】下に津波被害が生じた
また、1978年の宮【城】県沖地震が発生した場
所よりさらに沖合の宮【城】県沖では、短期間にM
なお、1978年の宮【城】県沖地震が発生した海
る{51}。 宮【城】県の地形を見ると、県
る。図4-46は、宮【城】県の地形と主要な活断
(M6)により、仙台【城】下に被害が生じたと記
62年(M6.5:宮【城】県北部地震)に宮城県
宮城県北部地震)に宮【城】県北部で発生した地震
考えにくい。また、宮【城】県北部で発生した19
62年(M6.5:宮【城】県北部地震)の地震で
地震)の地震では、宮【城】県北部を中心に震度5
っていない。 宮【城】・岩手・秋田県境の栗
1996年の秋田・宮【城】県境の地震活動では、
また、1962年の宮【城】県北部地震(M6.5
った。 なお、宮【城】県とその周辺における
す。 表4-3 宮【城】県に被害を及ぼした主
4-3-4 秋田県
あり、栗駒山近くの宮【城】県鳴子町鬼首付近を震
1996年の秋田・宮【城】県境の地震活動では、
4-3-5 山形県
かの盆地が分布し、宮【城】県との県境沿いに奥羽
こともある。また、宮【城】県鳴子町鬼首付近を震
1996年の秋田・宮【城】県境の地震活動では、
また、1978年の宮【城】県沖地震(M7.4)
5 関東地方の地震活動の特徴
に地震活動が活発な茨【城】県南西部のやや深いと
5-1-2 関東地方東方沖合のプレート境界付近
るのに対し、福島・茨【城】県沖合以南ではM8程
5-1-3 陸域で発生する地震
km)や、二つある茨【城】県南西部の地震活動域
としては、二つある茨【城】県南西部の地震活動域
では、1985年の茨【城】県南部の地震(M6.
5-3-1 茨城県
茨【城】県に被害を及ぼす地震
地震である。なお、茨【城】県とその周辺で発生し
}が生じた。 茨【城】県の地形を見ると、県
2}図5-35は、茨【城】県の地形と主要な活断
m)、1983年の茨【城】県南部の地震(M6.
じた。 なお、茨【城】県とその周辺における
す。 表5-2 茨【城】県に被害を及ぼした主
5-3-2 栃木県
では、1996年の茨【城】県南部の地震(M5.
5-3-3 群馬県
較的多く、榛名山や赤【城】山、県境付近には浅間
5-3-5 千葉県
地震(M6.9)や茨【城】県南西部で発生する地
6-2-4 天正地震
大山崩れがあり、帰雲【城】が埋没して城主以下多
り、帰雲城が埋没して【城】主以下多数が圧死した
6}という。越中木船【城】(高岡市の南西)では
高岡市の南西)では、【城】主以下多数が圧死した
6-3-2 富山県
南西にあった越中木船【城】で大きな被害があり、
で大きな被害があり、【城】主以下多数が圧死した
多数の家屋倒壊、富山【城】の石垣などの破損や死
6-3-3 石川県
(M6)により、小松【城】の石垣などに被害が生
6-3-4 福井県
5)と北ノ庄(福井)【城】に被害を与えた163
6-3-6 長野県
6 3/4)で、松本【城】の塀が崩れるなどの被
の地震が発生し、高遠【城】の破損や家屋倒壊など
6-3-9 愛知県
)。なお、県東部の新【城】市は「東海地震」で被
7-3-3 京都府
被害が最も多く、伏見【城】天守が大破し、石垣が
7-3-5 兵庫県
。また、県北部沿岸の【城】崎付近では、1925
8-1-2 陸域の浅い地震
る868年の播磨・山【城】の地震(M7以上){
9-2-1 日向灘の地震
高鍋、佐土原、飫肥で【城】の石垣が崩れ、多数の
(現在の日南市)、都【城】市で震度5が観測され
9-3-2 佐賀県
ては、1703年の小【城】付近の地震(M不明)
)があり、古湯温泉の【城】山が崩れ温泉が埋まっ
M6.1)では、佐賀【城】の石垣が崩れ、潰れた
9-3-5 大分県
地震動により県内の諸【城】が破損したり多くの家
9-3-6 宮崎県
当時えびの町)から都【城】市にいたる盆地がある
9-3-7 鹿児島県
、阿久根市および宮之【城】町で震度5強を記録し
内市で震度6弱、宮之【城】町で震度5強を記録し