1-1 図表の作成方法について
である。 【震度】分布を示している図
ている地震について、【震度】分布を示した。震度の
、震度分布を示した。【震度】のデータは、原則とし
るものもある。原典に【震度】分布図がある場合には
を用い、ない場合には【震度】データを基にコンター
2-4-1 プレート境界付近で発生する地震
もかかわらず、釧路で【震度】6が観測され、被害が
2-5-1 地震動に関係した被害
八戸市で強い地震動(【震度】6)になった一因とし
3-2-1 十勝沖地震
域で地震動が大きく、【震度】6の地点が池田、浦幌
田、浦幌など6町に、【震度】5の地点が浦河、厚岸
3-2-2 平成5年(1993年)釧路沖地震
かったため、釧路市で【震度】6が、浦河町、帯広市
帯広市、八戸市などで【震度】5が観測され(図3-
3-2-3 平成5年(1993年)北海道南西沖地震
樽市、青森県深浦町で【震度】5が観測された(図3
3-2-4 屈斜路湖付近の地震
生じた。図3-19に【震度】分布を示す。この地震
3-2-5 昭和57年(1982年)浦河沖地震
の地震では、浦河町で【震度】6が観測され(図3-
狩支庁でも、局所的に【震度】5相当の揺れがあり、
3-3-2 中部地域
幌市周辺ではおおむね【震度】4であったが、局地的
であったが、局地的に【震度】5相当の揺れがあり、
の地震では、北竜町で【震度】5を観測した。また、
札幌市の一部地域では【震度】5相当の揺れがあった
3-3-3 日高・十勝地域
7.1)は、浦河町で【震度】6が観測され、大きな
3-3-4 南西部地域
M4.3)で松前町で【震度】4の揺れがあった。こ
4-2-1 明治三陸地震及び三陸地震
大きくなく、最大でも【震度】4程度であった(図4
洋の沿岸地域を中心に【震度】5が観測され、壁の亀
4-2-2 1968年十勝沖地震
は、青森市、八戸市で【震度】5が観測された(図4
にかけての広い範囲で【震度】4が観測された。特に
部の浦河町、広尾町で【震度】5が観測された。余震
4-2-3 1978年宮城県沖地震
が生じ、仙台市などで【震度】5が観測された(図4
3の地震で、福島市で【震度】4、仙台市で震度2な
市で震度4、仙台市で【震度】2などが観測されたが
であり、仙台市などで【震度】5が観測された。しか
4-2-4 平成6年(1994年)三陸はるか沖地震
動が生じ、八戸市では【震度】6が観測された(図4
ったために、八戸市で【震度】5が観測され、負傷者
4-2-5 陸羽地震
から、震源域付近では【震度】5から6相当の揺れと
揺れとなり、一部では【震度】7相当の揺れとなった
4-2-6 昭和58年(1983年)日本海中部地震
、むつ市、深浦町では【震度】5が観測された(図4
により、青森市などで【震度】4、秋田市では震度3
で震度4、秋田市では【震度】3が観測され、小津波
4-3-3 宮城県
であり、仙台市などで【震度】5が観測された。しか
、宮城県北部を中心に【震度】5から6相当の強い地
4-3-6 福島県
し、県内の広い範囲で【震度】5が観測された。小名
5-2-1 関東地震
方の南部の広い範囲で【震度】6が観測された(図5
図5-10)。当時の【震度】階級は6までしかなか
半島南端では、現在の【震度】7相当の揺れであった
5-2-2 元禄地震
方の南部の広い範囲で【震度】6相当、相模湾沿岸地
域や房総半島南端では【震度】7相当の揺れであった
5-2-4 (安政)江戸地震
、埼玉県東部などでは【震度】6相当の揺れであった
5-2-5 西埼玉地震
関東地方の広い範囲で【震度】5が観測された(図5
5-2-6 千葉県東方沖地震
、銚子市、勝浦市では【震度】5が観測され、千葉県
5-2-7 (明治)東京地震
埼玉県南東部などでは【震度】5相当、一部では震度
震度5相当、一部では【震度】6相当の揺れであった
5-3-2 栃木県
って、今市市付近では【震度】6相当の揺れが生じ、
5-3-4 埼玉県
で、県内のほぼ全域で【震度】5〜6の揺れとなり、
り、県内の広い範囲で【震度】5程度の揺れとなり、
5-3-5 千葉県
の地震では、一部では【震度】7相当の揺れであった
5-3-6 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島を除く)
は、都内のほとんどで【震度】5〜6の揺れとなり、
5-3-8 神奈川県
生じた。県内の全域で【震度】6の揺れとなり、南部
なり、南部の一部では【震度】7相当の揺れが生じた
6-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
地震であり、豊橋市で【震度】5強が観測された。
6-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
岸から遠州灘沿岸では【震度】6〜7相当であったと
また、名古屋市付近も【震度】6相当であったとみら
市や静岡県御前崎町で【震度】6が観測された(図6
6-2-2 濃尾地震
愛知県、滋賀県東部で【震度】6、震源域の近くでは
、震源域の近くでは、【震度】7相当であったと考え
6-2-3 福井地震
浅い地震で、福井市で【震度】6が観測された(図6
震源域に近い地域では【震度】6であったが、家屋の
を契機にして、気象庁【震度】階級に震度7(家屋の
て、気象庁震度階級に【震度】7(家屋の倒壊が30
ているため、ここでは【震度】7相当であったと見ら
6-2-4 天正地震
東部、名古屋市などで【震度】6相当と推定される(
6-2-5 新潟地震
酒田市、仙台市などで【震度】5が観測された(図6
6-2-6 伊豆半島とその周辺及び伊豆大島近海
り、南伊豆町石廊崎で【震度】5が観測された(図6
、伊豆大島、横浜市で【震度】5が観測された(図6
6-3-1 新潟県
度の非常に狭い範囲で【震度】6程度の揺れを感じた
6-3-5 山梨県
)では、県内の大半が【震度】6相当となり、甲府で
9)では、県の東部が【震度】6となり、県内で死者
が発生し、河口湖町で【震度】5が観測された。
6-3-8 静岡県
9)では、県の西部が【震度】5から6の揺れとなり
.4)では県内全域が【震度】6となり、地震動・津
.9)では、県東部が【震度】6、西部が震度5とな
東部が震度6、西部が【震度】5となり、地震動と火
る。この地震によって【震度】6弱以上、あるいは津
しい前震活動を伴い、【震度】6となった伊豆半島北
6-3-9 愛知県
より県内の広い範囲で【震度】6が観測され、甚大な
7-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
、三重県の津市などで【震度】6が観測された(図7
7-2-2 平成7年(1995年)兵庫県南部地震
象台と洲本測候所では【震度】6が観測されたが、現
戸市、宝塚市にかけて【震度】7の地域があったこと
、彦根市、豊岡市では【震度】5が観測され、大阪市
内でも地盤によっては【震度】5相当の揺れとなった
7-2-3 北丹後地震
た京都市や奈良市でも【震度】5が観測された。被害
から、震源域付近では【震度】6相当の揺れがあった
7-2-4 吉野地震
60kmで発生した。【震度】分布を図7-25に示
7-3-1 三重県
は三重県のほぼ全域が【震度】5から6相当の揺れを
7-3-7 和歌山県
は、県内のほぼ全域が【震度】5相当の揺れを感じた
8-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
や徳島県の沿岸地域で【震度】6相当、紀伊半島西部
岸地域や大阪周辺でも【震度】5〜6相当の揺れであ
に、遠く出雲地方でも【震度】5〜6相当の揺れがあ
、津市、彦根市などで【震度】5が観測された(図7
8-2-2 鳥取地震
浅い地震で、鳥取市で【震度】6、岡山市で震度5が
市で震度6、岡山市で【震度】5が観測された(図8
8-2-3 芸予地震
予市などで強く、その【震度】は5〜6相当の揺れと
8-3-1 鳥取県
地震であり、鳥取市で【震度】6が観測され、大きな
震が発生し、鳥取市で【震度】4が観測された。また
8-3-9 高知県
地震では高知市周辺は【震度】5相当だったとの推定
9-2-1 日向灘の地震
の日南市)、都城市で【震度】5が観測された(図9
9-2-2 奄美大島近海
奄美大島や喜界島では【震度】6相当、沖縄島でも震
度6相当、沖縄島でも【震度】5相当の揺れがあった
に広く、近畿地方でも【震度】2〜3とされている(
9-2-3 八重山地震津波
は小さく、石垣島では【震度】4程度と推定される。
9-3-1 福岡県
付近(糸島半島)では【震度】5相当で、一部地域で
相当で、一部地域では【震度】6相当の揺れであった
9-3-7 鹿児島県
根市および宮之城町で【震度】5強を記録し、負傷者
。4月3日に川内市で【震度】5強を記録した最大余
震が発生し、川内市で【震度】6弱、宮之城町で震度
震度6弱、宮之城町で【震度】5強を記録し、負傷者