1 はじめに
12月26日現在)の【死者】・行方不明者と、40
1-1 図表の作成方法について
該都道府県内に複数の【死者】または複数の全壊家屋
害には、原則として、【死者】、行方不明者、負傷者
で、当該都道府県内の【死者】数などが特定できない
2-5-2 津波被害
0,000名以上の溺【死者】を出したと言われてい
の生命が失われたが(【死者】・行方不明者3064
2-5-4 社会状況の変化と地震被害
年の地震では、全体で【死者】28名、負傷者1,3
3 北海道地方の地震活動の特徴
では、津波などにより【死者】・行方不明者230名
地震としては、最大の【死者】を出した。なお、19
7)でも、津波による【死者】や建物などへの被害が
3-2-1 十勝沖地震
心に大きく、全体では【死者】・行方不明者33名{
3-2-2 平成5年(1993年)釧路沖地震
釧路市を中心に全体で【死者】2名、負傷者966名
3-2-3 平成5年(1993年)北海道南西沖地震
生じた。被害は全体で【死者】・行方不明者230名
230名(青森県での【死者】1名を含む)、負傷者
3-2-4 屈斜路湖付近の地震
く、震源域付近では、【死者】1名などの被害{21
3-3-2 中部地域
海沿岸を津波が襲い、【死者】10名、家屋流失20
3-3-3 日高・十勝地域
数mの津波が来襲し、【死者】を含む被害が生じてい
3-3-4 南西部地域
により、南西部地域で【死者】・行方不明者229名
域が大津波に襲われ、【死者】4名を出すなどの被害
西岸を襲い、北海道で【死者】1,467名を出すな
4 東北地方の地震活動の特徴
20,000名以上の【死者】{1}を出した189
4-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
て約3,000名もの【死者】{5}を出した。沈み
4-2-1 明治三陸地震及び三陸地震
では 3,064名の【死者】{15}が報告される
4-2-2 1968年十勝沖地震
15)。全体として、【死者】52名{17}などの
生じ、特に青森県での【死者】は47名{18}であ
4-2-3 1978年宮城県沖地震
に集中し、全体として【死者】28名{21}などの
図4-20)。また、【死者】のうち18名は倒れて
4-2-4 平成6年(1994年)三陸はるか沖地震
害が生じ、全体として【死者】3名{26}などの被
4-2-5 陸羽地震
って、秋田県を中心に【死者】209名{30}など
4-2-6 昭和58年(1983年)日本海中部地震
犠牲となった。全体の【死者】104名のうち100
4-3-1 青森県
八戸市を中心に県内で【死者】3名などの被害{39
津軽半島全域に及び、【死者】1,300名以上など
4-3-2 岩手県
治三陸地震では県内の【死者】の数は22,000名
ったが、岩手県内でも【死者】4名などの被害{45
4-3-5 山形県
平野で発生し、県内で【死者】726名{60}など
4-3-6 福島県
の被害を含め、県内で【死者】1名{65}などの被
5 関東地方の地震活動の特徴
40,000名以上の【死者】・行方不明者を出した
5-2-1 関東地震
として、全体として、【死者】、行方不明者合わせて
5-2-2 元禄地震
はほぼ全滅し、領内の【死者】は約2,300名{1
は6,500名以上の【死者】{17}が生じたと推
動や津波などにより、【死者】10,000名以上な
5-2-3 1677年の房総沖の地震
が襲い、房総半島の溺【死者】246余名をはじめ、
5-2-4 (安政)江戸地震
ている。全体として、【死者】7,000名以上など
5-2-5 西埼玉地震
ったが、全体として、【死者】16名などの被害が生
5-2-6 千葉県東方沖地震
され、千葉県を中心に【死者】2名などの被害{26
5-2-7 (明治)東京地震
大きく、全体として、【死者】31名などの被害{2
5-3-1 茨城県
によって、県内では溺【死者】36名などの被害{3
地震動が生じ、県内で【死者】5名などの被害{31
しては、県内で4名の【死者】{33}を出した18
5-3-2 栃木県
の揺れが生じ、県内で【死者】10名などの被害が生
5-3-3 群馬県
地震により、県内では【死者】5名などの被害が生じ
5-3-4 埼玉県
5〜6の揺れとなり、【死者】・行方不明者411名
軟らかい地域を中心に【死者】11名などの被害が生
5-3-5 千葉県
総半島での津波による【死者】は6,500名以上{
害を合わせて、県内で【死者】・行方不明者1,34
によって、県内では溺【死者】246名などの被害{
の地震であり、県内に【死者】2名などの被害{62
津波が襲来し、県内で【死者】1名などの被害{63
5-3-6 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島を除く)
当時の東京府内では、【死者】・行方不明者107,
町を中心に全体として【死者】約10,000名{7
湾岸を中心に、都内で【死者】24名などの被害が生
5-3-7 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島)
では、新島・式根島で【死者】3名などの被害{73
5-3-8 神奈川県
も合わせて、県内では【死者】・行方不明者33,0
もある)でも、県内で【死者】13名などの被害が生
じめ沿岸部を中心に、【死者】約2,300名などの
6 中部地方の地震活動の特徴
、7,000名以上の【死者】{1}を出した189
6-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
1)。全体の被害は、【死者】、行方不明者1,22
6-2-2 濃尾地震
及んだ。被害は全体で【死者】7,273名、家屋全
6-2-3 福井地震
1)。被害は、全体で【死者】3,769名、家屋全
6-2-5 新潟地震
9県に及び全体として【死者】26名、住家全壊1,
6-2-6 伊豆半島とその周辺及び伊豆大島近海
30)。この地域で、【死者】30名,家屋全壊13
。伊豆半島中南部で、【死者】25名、住家全壊96
6-3-1 新潟県
の倒壊などで多数の圧【死者】が生じたという。津波
3/4)が発生し、【死者】、家屋倒壊などの被害
430軒の家が潰れ、【死者】約245名などの被害
6-3-2 富山県
の倒壊などで多数の圧【死者】が出たという。津波被
城の石垣などの破損や【死者】40〜50名の被害{
6-3-3 石川県
現在の金沢市を中心に【死者】や家屋倒壊などの被害
が発生し、県下全体で【死者】7名や家屋半壊などの
、能登半島先端付近で【死者】、家屋損壊や山崩れな
震では、県内鹿島郡で【死者】3名、家屋倒壊などの
や小松市などを中心に【死者】41名、家屋全壊80
程度)に伴う津波で、【死者】や家屋の流出などの被
6-3-4 福井県
で延びており、県内で【死者】12名などの被害{6
7.0)では、県内で【死者】1名などの被害{62
6-3-5 山梨県
震度6となり、県内で【死者】20名、多数の家屋全
塀が崩れるなどして、【死者】1名や家屋の全半壊な
6-3-6 長野県
が非常に大きかった。【死者】は、当時の松代領で2
呼ばれる)が発生し、【死者】、家屋倒壊などの被害
長野市の北東を中心に【死者】5名{72}や全壊家
5.9の地震があり、【死者】1名{73}や全壊家
岳山の南側で発生し、【死者】・行方不明者29名、
4)の際に、松本では【死者】5名、家屋倒壊、焼失
また当時の松代藩でも【死者】5名や家屋倒壊などの
6-3-7 岐阜県
では、県北部を中心に【死者】3名などの被害{79
0)、県中部を中心に【死者】1名などの被害{80
脇で山崩れがあり、圧【死者】数十名などの被害が生
7.9)では、県内で【死者】・行方不明者16名、
M8.0)の際には、【死者】32名、住家全壊34
6-3-8 静岡県
および津波によって、【死者】・行方不明者295名
伊豆半島を中心として【死者】・行方不明者443名
伊豆半島北部を中心に【死者】250余名などの被害
沖地震(M6.9)で【死者】30名{88}、19
海地震(M7.0)で【死者】25名{89}などの
6-3-9 愛知県
あり、幡豆郡を中心に【死者】2,306名、全壊家
7 近畿地方の地震活動の特徴
は6,000名以上の【死者】を出した{1}199
7-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
けての全体の被害は、【死者】1,223名、重傷者
けての全体の被害は、【死者】・行方不明者1,44
7-2-2 平成7年(1995年)兵庫県南部地震
どが崩壊し、被害は、【死者】・行方不明者6,42
が早朝であったため、【死者】の多くは家屋の倒壊と
7-2-3 北丹後地震
広範囲に及び、全体で【死者】2,925名などの被
7-2-4 吉野地震
害が生じ、全体として【死者】9名、住家全壊20な
7-3-1 三重県
しく、伊賀上野付近で【死者】600余名、周辺地域
、周辺地域を含めると【死者】約1,300名などの
この地震では、県内で【死者】7名などの被害{34
7-3-2 滋賀県
京都府南部や滋賀県で【死者】50名以上などの被害
地方にも及び、全体の【死者】は800名以上{37
)が発生し、県内では【死者】35名以上などの被害
7-3-3 京都府
京都府南部や滋賀県で【死者】50名以上などの被害
崩れて約600名の圧【死者】が生じた{43}。最
7-3-4 大阪府
、大阪府内では、堺で【死者】600余名{50}と
6.4)では、府内で【死者】8名{51}などの被
船の破損、橋の損壊、【死者】多数(7,000名な
海地震(M7.9)で【死者】14名{53}、19
海地震(M8.0)で【死者】32名{54}などの
7-3-5 兵庫県
付近を中心に、県内で【死者】421名などの被害{
7-3-6 奈良県
地域で著しく、奈良で【死者】280名{63}など
られており、県内では【死者】3名{65}などの被
8 中国・四国地方の地震活動の特徴
に1,000名以上の【死者】{1}を出した194
8-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
方にまで及び、全体で【死者】・行方不明者1,44
た高知県中村町では、【死者】273名、家屋全壊2
8-2-2 鳥取地震
占めた。全体として、【死者】1,083名,家屋全
8-2-3 芸予地震
8-15)。広島県で【死者】11名、家屋全壊56
第14工場が倒壊して【死者】2名、負傷者22名を
8-3-1 鳥取県
8.0)では、県内で【死者】2名や家屋全壊などの
8-3-2 島根県
ると、旧浜田県では、【死者】536名や家屋全壊な
では、出雲平野などで【死者】9名や家屋全壊などの
8-3-3 岡山県
南部で被害が大きく、【死者】51名や家屋全壊など
8-3-4 広島県
で発生しており、呉で【死者】2名{34}などの被
8-3-6 徳島県
震(M8.0)でも、【死者】・行方不明者211名
山(崖)崩れがあり、【死者】1名などの被害{38
8-3-7 香川県
地震(M8.4)では【死者】や家屋全壊などの被害
震(M8.0)でも、【死者】52名、多数の家屋全
8-3-8 愛媛県
地震(M8.0)でも【死者】26名や家屋全壊など
8-3-9 高知県
震(M8.0)でも、【死者】・行方不明者679名
9 九州・沖縄地方とその周辺
で12,000名近い【死者】{1}を出したとされ
の地震(M6.6)で【死者】1名{4}などの被害
9-2-1 日向灘の地震
町では、崖崩れにより【死者】1名{13}を出して
9-2-2 奄美大島近海
。 喜界島では、【死者】1名、負傷者9名、全
浸水した。徳之島でも【死者】5名などの被害が生じ
上る石垣が崩壊して、【死者】1名、負傷者11名な
9-2-4 島原半島の地震
の2つの地震により、【死者】26名、負傷者39名
れている。津波による【死者】は15,000名、家
9-2-5 別府湾の地震
割が陥没し708名の【死者】を出したといわれてい
9-3-1 福岡県
。これらの地震による【死者】はなかったが、負傷者
は、筑後で潰れた家や【死者】があったと記録されて
9-3-4 熊本県
.3の地震が発生し、【死者】20名、住家全壊20
震(M8.0)では、【死者】2名や家屋への被害{
9-3-5 大分県
震(M8.0)では、【死者】4名や家屋全壊などの
9-3-6 宮崎県
や宮崎などで十数名の【死者】{43}を出し、19
9-3-7 鹿児島県
崩れが発生し、県内で【死者】3名、住家全壊35、
に大崎町、志布志町で【死者】や家屋全壊などの被害
9-3-8 沖縄県
8)では、与那国島で【死者】や家屋全壊などの被害
震では、沖縄島などで【死者】、住家全半壊、船舶流