図2−11 1995年兵庫県南部地震の断層面上のずれの量の分布


場所によって、ずれの量が大きいところ、小さいところがあることが分かる。

A:ずれの量を計算した断面は、垂直ではなくやや傾いているため、地図上では細長い長方形の範囲となる。

B:南東側から見た断面図を示す。ずれは x=0,y=0 から始まった。

[Yoshida et al. (1996)]