3−2−6 フィールド記録

図3−2−5−1図3−2−5−2図3−2−5−3図3−2−5−4、にフィールド記録例を示す。その特徴を以下にまとめる。

・屈折初動はほぼ測線全域で追跡でき、その見かけ速度は約2000m/sである.

・往復走時で2秒付近までは、多数の反射波が比較的明瞭に認められる。これ以深でも不明瞭になるもののいくつかの反射波が認められる。

・測線東端の外環沿と測線西端の浜崎付近では車両通行、護岸工事、生活ノイズ等がかなり高い。

・顕著な表面波は認められず、埋設管によるチューブウェーブも認められない。