2−2−2 堀口・角田(1987)の研究

清水・堀口(1981)の微地形と地表地質調査で確認された段差のある地点、すなわち大宮市深作地区と桶川市加納地区について、さらに地下の地層のずれが確認できれば、断層としての特徴を明らかにすることができるとして、ボーリング資料による地下地質の考察と併せて新しくオールコア・ボーリングを実施して、地層のずれの検討を行った。