(1)物理探査の位置・数量

平成11年度の地形地質調査において、地形判読や地表踏査では十分解明できなかった地域において地下地質構造を明らかにするため物理探査(P波浅層反射法弾性波探査)を行った。

調査位置を図2−1−2図2−1−4に、調査数量を表1−2−1に示す。

表1−2−1 浅層反射法探査数量表