(2)断面図作成

当地点周辺で認められる北上がりの低断層崖を中心に断面を実施し、高位段丘面の最大高度差を求めた(図3−56)。その結果、T測線とU測線では、推定される断層位置に、約2mの最大高度差が生じていることが判明した。

図3−56 曽根地区断面図(基図は米軍(1945)を航測図化)