(9)主要文献リスト

1) 相原宗由 (1986) 震生湖と寺田寅彦.神奈川地学,66,12−14.

2) 青池 寛・門田真人・末包鉄郎・相川弘二・松島義章・川手新一・山下浩之・梅沢俊一・今永勇 (1997) 丹沢山地の地質・丹沢大山自然環境総合調査報告,神奈川県環 境部,pp. 24−37.

3) 天野一男 (1986) 多重衝突帯としての南部フォッサマグナ.月刊地球,8,581−585.

4) 足柄団体研究グループ (1986) 足柄層群の層序と地質構造−足柄山地の新第三系・第四系の研究.

5) 地球科学,37,194−204.

6) 愛鷹ロ−ム団研グル−プ (1970) 愛鷹ロ−ム上部ロ−ム層中の埋没腐植層の14C年代 −日本の第四紀層の 14C年代 (52)−.地球科学,24,73−75.

7) 花井重次 (1934) 丹沢山地東南山麓地域の地形に就て (第一報).大塚地理学会論文集,4,120.

8) 平賀志郎・小鷹滋郎・広田 茂・大山正雄・伊藤 博 (1972) 秦野盆地における弾性波探査.神奈川県温泉研究所報告,3,65−72.

9) 平賀士郎・伊藤 博・大山正雄 (1973) 丹沢山地およびその周辺の重力調査.神奈川県温泉研報告,4,37−46.

10)HUSHON,P.and KITAZATO,H.(1984) Collision of the Izu block with central Japan during the Quaternary and geological evolution of the Ashigara area. Tectonophysics,110,201−209.

11)池田安隆 (1976) 大磯丘陵の断層モデル.関東の四紀,3,18−27.

12)今永 勇・松島義章・平田大二 (1982) 相模川西岸地域の地質地殻変動.環境部会共同研究報告書,no. 5,25−36.

13)ISHIDA,M.(1992) Geometry and relative motion of the Philippine Sea plate and Pacific plate beaneath the Kanto−Tokai district,Japan.Jour.Geophys. Res.,97,489−513.

14)ITO.M.(1985) The Ashigara Group:A regressive submarine fan−fan delta sequence in a Quaternary collision boundary,north of lzu Peninsula, central Honshu,Japan.Sedimentary Geology,45,261−292.

15)ITO,T.,KANO,K.,UESUGI.Y.,KOSAKA,K.and CHIBA,T.(1989) Tectonic evolution along the northernmost border of the Philippine Sea plate since about 1 Ma.Tectonophysics,160,305−326.

16)伊藤谷生・上杉 陽・狩野謙一・千葉達朗・米澤 宏・染野 誠・本間睦美 (1986) 最近百万年間における足柄ー大磯地域の古地理の変遷とテクトニクス.月刊地球,8,630−636.

17)石和直樹 (1997MS) 秦野盆地の活断層.1996年度千葉大学理学部地球科学科卒業論文.35p.

18)泉 浩二 (1969MS) 秦野盆地および周辺の段丘地形について.都立大学理学部地理学教室卒業論文.

19)神奈川県 (1997) 伊勢原断層に関する調査成果報告書.神奈川県.

20)KANEKO,S,(1971) Neotectonics of Oiso Hills and continuous districts in south Kanto,Japan.Jour.Geol.Soc.Japan,77,345−358.

21)狩野謙一・上杉 陽・伊藤谷生・千葉達朗・米澤 宏・染野 誠 (1984) 丹沢南部・大磯丘陵付近における中期更新世以降の断層運動.第四紀研究,23,137−143.

22)狩野謙一・染野 誠・上杉 陽・伊藤谷生 (1988) 足柄地域北西部における中期更新世以降の断層活動.静岡大学地球科学研究報告,14,57−83.

23)叶内敦子・杉原重夫 (1994) 蛇石大石湿原の40mコアの層序と花粉分析.日本第四紀学会講演要旨集,24,58−59.

24)笠原敬司・山水史生・井川 猛・清水祥四郎 (1991) 足柄平野〜国府津・松田断層を横切る地震波反射断面.地震学会講演予稿集,No.2,324.

25)関東第四紀研究会 (1987) 大磯丘陵の層序と構造.関東の四紀,13,346.

26)活断層研究会 (1991) 新編日本の活断層−分布図と資料−.東大出版会,174−183.

27)小島泰江・佐藤優子 (1975) 秦野盆地形成における活断層の意義.関東の四紀,2,33−42.

28)古賀まどか (1982) 秦野盆地西縁・四十八瀬川流域の河岸段丘.関東の四紀,9,49−58.

29)Le PICHON,X.,LALLEMENT,S.,TOKUYAMA,H.,THOU,F.,HUCHON,P.And HENRY,P.(1996) Structure and evolution of the backslope in the Nankai Trough area (Japan): Implications for the soon−to−come Tokai earthquake.The Island Arc,5,440−454.

30)町田 洋・森山昭雄 (1968) 大磯丘陵のtephrochronologyとそれにもとづく富士および箱根火山の活動史.地理学評論,41,241−256.

31)町田 洋 (1973) 南関東における第四紀中・後期の編年と海成地形面の変動.地学雑誌,82,1−24.

32)町田 洋・新井房夫 (1992) 「火山灰アトラス」.東京大学出版会,276p.

33)松田時彦 (1989) 南部フォッサマグナ多重衝突説の吟味.月刊地球,11,522−525.

34)松島義章 (1980) 南関東における貝類群集からみた縄文海進と地殻変動.月刊地球,2,243−265.

35)松島義章 (1982) 相模湾北部,足柄平野における沖積層14C年代とそれに関する諸問題.第四紀研究,23,165−174.

36)MIKAMI,K.(1961) Geological and petrological studies on the Tanzawa mountainland (part ).Sci.Rep.Yokohama Natl.Univ.Sec.2,8,57−110.

37)MIKAMI,K.(1962) Geological and petrological studies on the Tanzawa mountainland (part ).Sci.Rep.Yokohama Natl.Univ.Sec.2,9,59−108.

38)水野清秀・山崎晴雄・下川浩一・佐竹健治・井村隆介・吉岡敏和 (1995) 国府津−松田断層の活動履歴及び活動性調査.平成7年度活断層調査概要報告書,工業技術院地 質調査所,81−88.

39)宮内崇裕・池田安隆・今泉俊文・佐藤比呂志・東郷正美 (1996) 1:25,000都市圏活断層図 「秦野」.国土地理院.

40)村井 勇・金子史朗 (1975) 南関東における活断層の分布.自然災害資料解析,2, 77−83.

41)長瀬和雄・大木靖衛・荻野喜作・横山尚秀・小沢 清 (1972) 秦野盆地の地質.神奈川県温泉研究所報告,3,57−64.

42)長瀬和雄・木村政子・相原宗由・小林徳博・島田利子・山谷秀樹 (1982) 秦野逆断層の変位量.地質学雑誌,88,401−403.

43)長瀬和雄・小沢 清・平田由起子 (1996) 神奈川の活断層 (渋沢断層,秦野断層).神奈川県温泉地学研究所報告.27,15.

44)長友恒人 (1990) TL法およびESR法によるテフラの年代測定.月刊地球,12,74−79.

45)中村俊夫・岡 重文・坂本 享 (1992) 東京軽石流堆積物中の炭化木片の加速器質量分析法による放射性炭素年代.地質学雑誌,98,905−908.

46)大木靖衛・小鷹滋郎・小沢 清・横山尚秀・長瀬和雄 (1971) 秦野盆地の水文地質.神奈川県温泉地学研究所報告,2,31−55.

47)岡 重文・島津光夫・宇野沢 昭・桂島 茂・垣見俊弘 (1979) 地域地質研究報告5万分の1図幅 「藤沢地域の地質」.地質調査所.

48)岡 重文・菊地隆男・桂島 茂 (1984) 地域地質研究報告5万分の1図幅 「東京西南部地域の地質」.地質調査所.

49)太田陽子・松田時彦・小池俊夫・池田安隆・今泉俊文・奥村 清 (1982) 国府津・松 田断層に関する調査報告.神奈川県地震災害対策資料,三浦半島および国府津・松田 地域の活断層に関する調査報告,82−173,神奈川県.

50)大塚弥之助 (1929) 大磯地塊を中心とする地域の層序に就て.地質学雑誌,36,435−456,479−496.

51)大塚弥之助 (1930) 大磯地塊を中心とする地域の最新地質時代の地史.地理学評論, 6,1−20,113−143.

52)佐藤 正 (1976) 中津川右横すべり断層 (新称).地質学雑誌,82,617−623.

53)SOH,W. (1986) Reconstruction of Fujikawa Trough in Mio−Pliocene age and its  geotectonic implication.Mem.Fac.Sci.Kyoto Univ.Ser.Geol.Mineral., 52,1−62.

54)徐 垣 (1995) 足柄層群南縁の衝上断層 (日向断層) とその地震テクトニクス上の意義.地質学雑誌,101,295−303.

55)杉村 新 (1972) 日本付近におけるプレート境界.科学,42,192−202.

56)杉山 明 (1976) 丹沢山地の地質構造発達史 (T) 層序および構造.地質学雑誌, 82,699−712.

57)杉山雄一・須貝俊彦・井村隆介・水野清秀・遠藤秀典・下川浩一・山崎晴雄 (1997) 活構造図 (本図).50万分の1.活構造図 「東京」 (第2版) 説明書,地質調査所, p. 9−12.

58)TAIRA,A.,TOKUYAMA,H.And SOH,W.(1989) Accretion tectonics and evoluti on of Japan.In Ben−Avraham ed.,The evolution of the Pacific Ocean margins.Oxford Univ.Press,100−123.

59)平 朝彦・清川昌一 (1998) 未成熟島弧から大陸へ.科学,68,50−62.

60)高橋宏光・大木靖衛・小鷹滋郎・小沢 清・横山尚秀 (1970) 神奈川県温泉研究所報告,12,53−62.

61)角田史雄 (1997) 足柄山地東部の松田山累層と神縄断層について.地質学雑誌,103,435−446.

62)内田法英・上杉 陽・千葉達朗 (1981) 秦野盆地北東部の河岸段丘とその変形.関東の四紀.8,33−43.

63)上杉 陽・遠藤邦彦・岡 重文・菊地隆男・羽鳥謙三・府川宗雄 (1977) 関東地方の第四紀構造盆地の形成過程に関する一考察.地質学論集,14,133−149.

64)上杉 陽・米澤 宏・開原志寿恵・中村仁子・重藤伸子・岩井郁乃 (1980) 富士山東縁地域の古期富士テフラ累層.平塚市博物館研究報告 「自然と人」,3,33−46.

65)上杉 陽・狩野謙一・伊藤谷生 (1981) 丹沢山地南部〜大磯丘陵の後期第四紀断層運動.日本地質学会第88年学術大会巡検案内書.73−86.

66)上杉 陽・米澤 宏・千葉達朗・狩野謙一 (1981) 川音川横すべり断層−大磯丘陵北西縁の活断層−.第四紀研究,20,35−42.

67)上杉 陽・千葉達朗・米澤 宏 (1982) いわゆる国府津松田断層について.関東の四紀,9,21−32.

68)上杉 陽・米澤 宏・千葉達朗・宮地直道・森 慎一 (1983) テフラから見た関東平野.アーバンクボタ,21,2−17.久保田鉄鋼株式会社.

69)上杉 陽 (1986) 大磯丘陵の被覆層−残された課題−.関東の四紀,12,11−20.

70)上杉 陽・木越邦彦 (1986) 富士黒土層の14C年代.火山,31,265−268.

71)上杉 陽・米澤 宏・宮地直道・千葉達朗・肥木田守・細田一仁・米澤まどか・由井将雄 (1992) 富士寺火山泥流のテフラ層位.関東の四紀,17,3−33.

72)上杉 陽・上本進二 (1993) いわゆる立川期のテフラ年代.関東の四紀,18,13−28.

73)上杉 陽・青木さと子・落合暁子・長崎 正・岡 重文・原田昌一・関東第四紀研究会 (印刷中) 吉沢ローム層最下部〜下部標準柱状図.関東の四紀,21.

74)歌田 実・詫間まり子・青木正博 (1981) 大磯丘陵の立川ローム中に見られる風化断面の一例.鉱物学雑誌,15,187−201.

75)山崎晴雄 (1984) 活断層からみた南部フォッサマグナ地域のネオテクトニクス.第四紀研究,23,129−136.

76)Yamazaki,H.(1992) Tectonics of a plate collision along the northern margin of Izu Peninsula,central Japan.Bull.Geol.Surv.Japan,43,603−657.

77)安野 信・関東第四紀研究会 (1982) 南関東地域の地質と構造.地学団体研究会第36回総会シンポジウム資料集,154−155.