3−2 野崎地域

No.4測線(測線長1,450m) 

No.4測線は、金ヶ崎町野崎に位置する段丘面上に設定した。段丘面は現河床との比高や開析程度からL段丘面に対比される。断面図から読みとれる撓曲帯の幅は背後のバルジを含めて約650m、垂直変位量は約5mである。

No.5測線(測線長900m) 

No.5測線は、金ヶ崎町野崎に位置する段丘面上に設定した。段丘面は現河床との比高や開析程度からL段丘面に対比される。断面図から読みとれる撓曲帯の幅は背後のバルジを含めて約450m、垂直変位量は約4.5〜5mである。

No.6測線(測線長500m) 

No.6測線は、金ヶ崎町野崎に位置する段丘面上に設定した。段丘面は現河床との比高や開析程度からL段丘面に対比される。断面図から読みとれる撓曲帯の幅は約260m、垂直変位量は約4.5mである。

No.7測線(測線長400m) 

No.7測線は、金ヶ崎町野崎に位置する段丘面上に設定した。後述の野崎トレンチの南西約350mの位置にあたる。段丘面は現河床との比高や開析程度からL段丘面に対比される。断面図から読みとれる撓曲帯の幅は約200m、垂直変位量は約4.75mである。