(3)大川A地点

大川A地点(図8−5

断層の西隆起側の大川両岸には,7段の低位段丘面が分布しており,これらの段化は,会津盆地西縁断層帯に活動を反映している可能性がある。このことから,各段丘面の形成年代を明らかにすることにより,断層の活動間隔に関する検討が可能と考えられる。