3 北海道地方の地震活動の特徴
地があり、その周辺に【石狩】平野や十勝平野などの
3-1-2 陸域の浅い地震(深さ約20km以浅)
するように十勝平野や【石狩】平野などの平野が広が
増毛山地東縁断層帯や【石狩】低地東縁断層帯は、こ
歴史の資料によると、【石狩】地震とも呼ばれる18
呼ばれる1834年の【石狩】川河口付近の地震(M
3-2-5 昭和57年(1982年)浦河沖地震
0km離れた札幌市や【石狩】支庁でも、局所的に震
3-3 各地域の地震活動の特徴
延長である南西部とが【石狩】低地で接している。ま
(宗谷、上川、留萌、【石狩】、空知、胆振(苫小牧
3-3-2 中部地域
中部地域のうち、【石狩】、留萌、宗谷の各支庁
り、夕張山地の西側に【石狩】平野が広がっている。
増毛山地東縁断層帯、【石狩】低地東縁断層帯、富良
れている。このうち、【石狩】平野と増毛山地の境に
よると、1834年に【石狩】川河口付近で石狩地震
年に石狩川河口付近で【石狩】地震(M6.4)が発