2-4-1 プレート境界付近で発生する地震
千島海溝、日本海溝、【伊豆】・小笠原海溝の付近で
2-4-4 その他の地震
ことがある。例えば、【伊豆】半島東方沖の群発地震
5 関東地方の地震活動の特徴
また、関東地方では、【伊豆】半島付近や東海沖など
プレート上に位置する【伊豆】半島が日本列島へ衝突
活動について見ると、【伊豆】諸島から伊豆半島にか
見ると、伊豆諸島から【伊豆】半島にかけては、活発
でなく、1978年の【伊豆】大島近海地震(M7.
.0)、1980年の【伊豆】半島東方沖地震(M6
.7)、1990年の【伊豆】大島近海の地震(M6
5-1-1 相模湾から房総半島南東沖にかけてのプレート境界付近
ート上に位置している【伊豆】半島は、陸側のプレー
っている。このため、【伊豆】半島や神奈川県西部な
、5-3(8)参照、【伊豆】半島の地震の詳細は、
5-1-2 関東地方東方沖合のプレート境界付近
向に延びる日本海溝や【伊豆】・小笠原海溝から、関
なお、これより南方の【伊豆】・小笠原海溝に沿って
と呼ばれる日本海溝と【伊豆】・小笠原海溝そして相
5-1-3 陸域で発生する地震
長した地域にあたり、【伊豆】半島の衝突に伴う複雑
県の日光・足尾地域や【伊豆】諸島の周辺では、定常
33年の相模・駿河・【伊豆】の地震(M7.0)、
5-2-1 関東地震
ある。なお、真鶴岬や【伊豆】半島東岸沖の初島がこ
5-2-2 元禄地震
定されている。また、【伊豆】大島では波浮池が決壊
5-3-7 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島)
東京都に属する【伊豆】諸島及び小笠原諸島で
生する地震によって、【伊豆】諸島の北部を中心に、
関東地方東方沖合から【伊豆】・小笠原海溝沿いのプ
ことがある。しかし、【伊豆】・小笠原海溝付近では
られていない。なお、【伊豆】諸島周辺で発生した主
また、図5-52は、【伊豆】諸島及び小笠原諸島の
たものである。 【伊豆】諸島の周辺では、火山
とがある。最近では、【伊豆】大島では1986年1
74}。 また、【伊豆】半島など周辺地域で発
がある。 また、【伊豆】諸島及び小笠原諸島周
5-3-8 神奈川県
33年の相模・駿河・【伊豆】の地震(M7.0)、
リピン海プレート上の【伊豆】半島が陸側のプレート
ィリピン海プレートと【伊豆】半島の間が、裂けるよ
10〜30kmでは、【伊豆】半島が陸側のプレート
0)、1930年の北【伊豆】地震(M7.3)など
6 中部地方の地震活動の特徴
を示したものである(【伊豆】地方については、図5
ン海プレート上にある【伊豆】半島が日本列島に衝突
がある。 さらに、【伊豆】半島東部及びその周辺
地震活動もみられる。【伊豆】半島とその周辺では、
いる。ごく最近では、【伊豆】半島東方沖(伊東市付
6-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
被害とともに、房総、【伊豆】半島から九州に至る太
6-1-2 陸域の浅い地震
ることが多い。一方、【伊豆】半島の周囲はフィリピ
かっていない。 【伊豆】半島周辺を除く明治以
ている。 一方、【伊豆】半島周辺では、197
などが発生している。【伊豆】半島には比較的新しい
質的に大きく異なる。【伊豆】半島はフィリピン海プ
最近では1974年の【伊豆】半島沖地震(M6.9
.9)や1978年の【伊豆】大島近海地震(M7.
地震が発生している。【伊豆】半島北東部、伊東市周
り返している。また、【伊豆】半島の北部にある北伊
豆半島の北部にある北【伊豆】断層帯では、1930
では、1930年に北【伊豆】地震(M7.3)が発
た後、同年11月に北【伊豆】地震が発生している。
近傍で発生している。【伊豆】半島東方沖、箱根火山
6-2 中部地方
を取り上げる。また、【伊豆】半島周辺で発生した被
6-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
図6-12)。津波は【伊豆】半島から紀伊半島の間
6-2-6 伊豆半島とその周辺及び伊豆大島近海
【伊豆】半島とその周辺では、
た。ここで取り上げる【伊豆】半島沖地震や伊豆大島
げる伊豆半島沖地震や【伊豆】大島近海地震はこのタ
の地震である。 【伊豆】半島沖地震は伊豆半島
伊豆半島沖地震は【伊豆】半島南端部分を震源域
とする地震であり、南【伊豆】町石廊崎で震度5が観
6-31)。特に、南【伊豆】町中木地区では、集落
。なお、御前崎町・南【伊豆】町などの検潮所で小さ
この地震以後、【伊豆】半島およびその周辺地
火が起こった。 【伊豆】大島近海地震は、伊豆
伊豆大島近海地震は、【伊豆】大島の西方から伊豆半
、伊豆大島の西方から【伊豆】半島中部にかけてを震
域とする地震であり、【伊豆】大島、横浜市で震度5
れた(図6-35)。【伊豆】半島中南部で、死者2
生じた{38}ほか、【伊豆】大島でも住家の一部破
込み、被害が生じた。【伊豆】半島西部では翌日の最
模な津波も発生した(【伊豆】大島岡田70cm、南
大島岡田70cm、南【伊豆】14cm、千葉県布良
過ぎから夜半過ぎまで【伊豆】大島西方で最大M3.
かははっきりしない。【伊豆】半島では地表に断層運
害からわかるように、【伊豆】半島周辺では地震動に
6-3-5 山梨県
0kmのところでは、【伊豆】半島をのせたフィリピ
6-3-8 静岡県
波によって、県内では【伊豆】半島を中心として死者
.9〜8.2)でも、【伊豆】地方などを中心として
台地が広がっている。【伊豆】半島は比較的新しい時
要な活断層としては、【伊豆】半島北部の北伊豆断層
は、伊豆半島北部の北【伊豆】断層帯および富士市か
A級とされており、北【伊豆】断層帯では1930年
帯では1930年に北【伊豆】地震(M7.3)が発
伴い、震度6となった【伊豆】半島北部を中心に死者
{85}が生じた。北【伊豆】断層帯では841年に
注2も参照)。 【伊豆】半島では、1974年
半島では、1974年【伊豆】半島沖地震(M6.9
{88}、1978年【伊豆】大島近海地震(M7.
6)参照)。その後も【伊豆】半島東部を中心として
継続している。また、【伊豆】半島東岸の沖では、1
沖では、1980年の【伊豆】半島東方沖地震(M6
7-2-1 南海トラフ沿いで発生する巨大地震
(図7-7)。また、【伊豆】半島から紀伊半島にか