3 北海道地方の地震活動の特徴
M7.9)や青森県・【秋田】県の西方沖合で発生し
3-3-4 南西部地域
全域に及んだ。また、【秋田】県・青森県西方沖で発
4 東北地方の地震活動の特徴
、1996年の宮城・【秋田】県境付近の地震活動(
4-1-2 陸域の浅い地震
る。日本海沿岸には、【秋田】平野、庄内平野などの
.0)、1914年の【秋田】仙北地震(M7.1:
の地震や1914年の【秋田】仙北地震に対応する活
震(M7.0)など、【秋田】県の沿岸部で発生した
4-1-3 日本海東縁部
。被害地震としては、【秋田】・青森沖で発生した1
震源域の間に挟まれた【秋田】・山形沖の海域では、
4-2-5 陸羽地震
陸羽地震は、【秋田】県と岩手県の県境付近
層帯付近で発生した。【秋田】県・岩手県を中心に強
。この地震によって、【秋田】県を中心に死者209
この地震に伴って、【秋田】県の横手盆地東縁断層
4-2-6 昭和58年(1983年)日本海中部地震
層型の地震であった。【秋田】県・青森県の日本海沿
に強い地震動が生じ、【秋田】市、むつ市、深浦町で
によると津波の高さは【秋田】県八竜町で6.6mで
大学工学部の調査では【秋田】県峰浜村で14mに達
青森市などで震度4、【秋田】市では震度3が観測さ
海中部地震によって、【秋田】県及び青森県の日本海
4-3-1 青森県
付近、および岩手県や【秋田】県との県境付近のとこ
いない。 また、【秋田】県北部沿岸で発生した
4-3-2 岩手県
沿いの低地をはさんで【秋田】県との県境沿いに奥羽
に西側の奥羽山脈内の【秋田】県との県境近くには雫
た被害地震としては、【秋田】県との県境付近で発生
震による被害の中心は【秋田】県であったが、岩手県
域とする1996年の【秋田】・宮城県境の地震活動
4-3-3 宮城県
。 宮城・岩手・【秋田】県境の栗駒山周辺は東
域とする1996年の【秋田】・宮城県境の地震活動
4-3-4 秋田県
【秋田】県に被害を及ぼす地震
い地震である。なお、【秋田】県とその周辺で発生し
震源域の間に挟まれた【秋田】・山形沖の海域では、
54}がある。 【秋田】県の地形を見ると、日
ると、日本海沿岸には【秋田】平野などの平野が南北
ある。図4-49は、【秋田】県の地形と主要な活断
たものである。 【秋田】県は東北地方の他の地
。明治以降だけでも、【秋田】・岩手県境には189
南部には1914年の【秋田】仙北地震(M7.1:
例えば、1970年の【秋田】県南東部の地震(M6
。また、1914年の【秋田】仙北地震では、本震の
認する必要があるが、【秋田】市北部を通る活断層が
域とする1996年の【秋田】・宮城県境の地震活動
がある。 なお、【秋田】県とその周辺における
示す。 表4-4 【秋田】県に被害を及ぼした主
4-3-5 山形県
震源域の間に挟まれた【秋田】・山形沖の海域では、
端として、山形県から【秋田】県の日本海の沿岸沿い
内地震(M7.0)、【秋田】・山形県境付近で発生
域とする1996年の【秋田】・宮城県境の地震活動