1 はじめに
 の一環として、日本の【地震活動】の特徴を把握するとと
 会を設置し、地域別の【地震活動】の特徴を取りまとめた
 る。まず2章で全国の【地震活動】の概要と地震に関する
 に区分し、その地方の【地震活動】の概要をはじめ、その
1-1 図表の作成方法について
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を示している図  
2-2 地震とは何か
        全国の【地震活動】の特徴について、より
2-4-2 陸域の浅い地震
 間隔あるいは地域的な【地震活動】の特徴を考える上で、
2-4-4 その他の地震
 の周辺などでは、群発【地震活動】が見られることがある
 伊豆半島東方沖の群発【地震活動】は、火山活動と関連し
3 北海道地方の地震活動の特徴
 、他の地方ほど詳しく【地震活動】の特徴を把握できてい
 。  北海道地方の【地震活動】は、太平洋側沖合の千
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】は、サハリン南部付近
 方とその周辺の最近の【地震活動】を見ると、太平洋側沖
 を最大地震とする群発【地震活動】が続いている。
3-1-2 陸域の浅い地震(深さ約20km以浅)
 いる。最近の主な群発【地震活動】としては、1964年
3-1-4 日高山脈南部の地震
 歪が大きくなるため、【地震活動】の活発な地域になって
3-2-5 昭和57年(1982年)浦河沖地震
 河沖にかけての地域は【地震活動】の高いところであるが
3-3 各地域の地震活動の特徴
 これらの構造の違いが【地震活動】にも反映していること
 の四つの地域に分けて【地震活動】の特徴を記述する(図
3-3-1 東部地域
   この地域の群発【地震活動】としては、1964年
 4年に羅臼付近で群発【地震活動】が約3ヶ月間続き、活
 .1の地震を含む群発【地震活動】があった。  また
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図3-27に示す。
3-3-2 中部地域
   中部地域の群発【地震活動】としては、規模の詳細
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図3-30に示す。
3-3-3 日高・十勝地域
 ら浦河沖にかけては、【地震活動】の活発な地域であり、
 。これは、この地域の【地震活動】の特徴となっている(
   この地域の浅い【地震活動】の一つとして、198
 る火山地帯で発生する【地震活動】であり、日高山脈南部
 あり、日高山脈南部の【地震活動】とは異なる性質のもの
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図3-33に示す。
3-3-4 南西部地域
 道地方の中でも、群発【地震活動】が比較的多く見られる
 なお、このような群発【地震活動】と周辺の火山の噴火な
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図3-36に示す。
4 東北地方の地震活動の特徴
 る。  東北地方の【地震活動】は、太平洋側沖合の日
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】は、東北地方の日本海
 方とその周辺の最近の【地震活動】について見ると、太平
 宮城・秋田県境付近の【地震活動】(最大M5.9)によ
4-1-1 太平洋側沖合などのプレート境界付近
 合は、日本付近で最も【地震活動】が活発な海域のひとつ
4-1-2 陸域の浅い地震
 ずることがある。群発【地震活動】の期間を見ると、多く
4-3-1 青森県
 年の岩崎村付近の群発【地震活動】は約1年ないし1年半
 、これらの火山と群発【地震活動】との関係について、は
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図4-41に示す。
4-3-2 岩手県
 例えば、1989年の【地震活動】(最大M7.1)では
 付近で約半年間続いた【地震活動】(最大M5 3/4〜
 年の秋田・宮城県境の【地震活動】では、逆断層型の地震
 た。複雑な発生過程の【地震活動】であったが、大きく見
 、これらの火山と群発【地震活動】との関係について、は
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図4-44に示す。
4-3-3 宮城県
 は東北地方の中で群発【地震活動】が比較的活発な地域の
 く発生してきた。群発【地震活動】の期間は、過去の例に
 年の秋田・宮城県境の【地震活動】では、逆断層型の地震
 た。複雑な発生過程の【地震活動】であったが、大きく見
 、これらの火山と群発【地震活動】との関係について、は
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図4-47に示す。
4-3-4 秋田県
 いた森吉山付近の群発【地震活動】(最大M4.9)など
 、これらの火山と群発【地震活動】との関係について、は
 年の秋田・宮城県境の【地震活動】では、逆断層型の地震
 た。複雑な発生過程の【地震活動】であったが、大きく見
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図4-50に示す。
4-3-5 山形県
 周辺ではときどき群発【地震活動】が発生している。群発
 年の秋田・宮城県境の【地震活動】では、逆断層型の地震
 た。複雑な発生過程の【地震活動】であったが、大きく見
 、これらの火山と群発【地震活動】との関係について、は
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図4-53に示す。
4-3-6 福島県
 辺などでは活発な群発【地震活動】が時々発生している。
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図4-56に示す。
5 関東地方の地震活動の特徴
 る。  関東地方の【地震活動】は、関東地方東方沖合
 我が国の中でも非常に【地震活動】が活発な地域の一つで
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】は、関東地方では深さ
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】は、関東地方北部の深
 方とその周辺の最近の【地震活動】について見ると、伊豆
 かけては、活発な群発【地震活動】が繰り返されているだ
 いる。また、定常的に【地震活動】が活発な茨城県南西部
 深さ30kmより深い【地震活動】を示したものである。
5-1-1 相模湾から房総半島南東沖にかけてのプレート境界付近
 な状況となっており、【地震活動】などが活発である(神
5-1-3 陸域で発生する地震
 の地下に、いくつもの【地震活動】域があることが、関東
 では、定常的に活発な【地震活動】が発生している。この
 している。このような【地震活動】により、局所的に被害
 つある茨城県南西部の【地震活動】域のうち西側の活動域
 常的に見られる活発な【地震活動】(深さ50km前後)
 つある茨城県南西部の【地震活動】域のうち東側の活動域
 常的に見られる活発な【地震活動】(深さ70km前後)
 ら内部にかけて活発な【地震活動】(深さ80km前後)
 ている。  最近の【地震活動】を見ると、丹沢山地か
 0kmでは、定常的に【地震活動】が活発で、たびたびM
5-3-1 茨城県
 km)では、定常的に【地震活動】が活発である。被害地
 洋プレートに関係する【地震活動】であり、このタイプの
 であり、このタイプの【地震活動】としては、この地域が
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図5-36に示す。
5-3-2 栃木県
 の地域では、定常的に【地震活動】が見られ、関東地方の
 浅いところに見られる【地震活動】の中で最も活発である
 るが、これらの火山と【地震活動】との関係について、は
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図5-39に示す。
5-3-3 群馬県
 の地域では、定常的に【地震活動】が見られ、関東地方の
 浅いところに見られる【地震活動】の中で最も活発である
 るが、これらの火山と【地震活動】との関係について、は
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図5-42に示す。
5-3-4 埼玉県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図5-45に示す。
5-3-5 千葉県
 洋プレートに関係する【地震活動】が定常的に活発である
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図5-48に示す。
5-3-6 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島を除く)
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図5-51に示す。
5-3-7 東京都(伊豆諸島及び小笠原諸島)
 ったり、大規模な群発【地震活動】が発生して、局地的に
 海では、ここ数年群発【地震活動】が活発である。例えば
 M5.1を最大とする【地震活動】、1994年にも最大
 M5.3を最大とする【地震活動】があった。また、19
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を、それぞれ図5-5
5-3-8 神奈川県
 に生じると考えられる【地震活動】が活発で、M5〜6程
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図5-57に示す。
6 中部地方の地震活動の特徴
  中部地方で発生する【地震活動】は、太平洋側沖合の駿
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】は深さ数十kmまで見
 などでは、活発な群発【地震活動】があるほか、過去には
 野市松代で活発な群発【地震活動】が見られた。  中
 方とその周辺の最近の【地震活動】について見ると、太平
 。この付近では活発な【地震活動】もみられる。伊豆半島
 生しているほか、群発【地震活動】が繰り返されている。
6-1-2 陸域の浅い地震
 〜7程度の地震、群発【地震活動】、海底火山噴火などが
 年7月には激しい群発【地震活動】とともに伊東沖3km
 、その後も活発な群発【地震活動】を繰り返している。ま
 この地域に激しい群発【地震活動】(最大M5.9)が起
 ではない。  群発【地震活動】はしばしば火山の近傍
 た長野県松代町の群発【地震活動】では、その後期に大量
6-2 中部地方
 害地震や、活発な群発【地震活動】の例である松代群発地
6-2-6 伊豆半島とその周辺及び伊豆大島近海
 〜7程度の地震、群発【地震活動】、隆起などの地殻変動
6-2-7 松代群発地震
 もあった。  群発【地震活動】は、次の4期に分ける
 2月まで     【地震活動】は皆神山を中心とする
 -南西方向に広がり、【地震活動】、地殻変動が最も活発
6-3-1 新潟県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-45に示す。
6-3-2 富山県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-48に示す。
6-3-3 石川県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-51に示す。
6-3-4 福井県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-54に示す。
6-3-5 山梨県
 る定常的で活発な浅い【地震活動】があり、ときどきM5
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-57に示す。
6-3-6 長野県
 松代周辺で活発な群発【地震活動】が始まっている(詳細
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-60に示す。
6-3-7 岐阜県
 の山岳地域にも活発な【地震活動】がみられる。  1
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-63に示す。
6-3-8 静岡県
 れる規模の大きな群発【地震活動】や地殻の異常な隆起等
 〜30kmの定常的な【地震活動】が点在しており、とく
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-67に示す。
6-3-9 愛知県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図6-70に示す。
7 近畿地方の地震活動の特徴
 る。  近畿地方の【地震活動】は、陸域の浅いところ
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】は、近畿地方中部の深
 分かっている。陸域の【地震活動】は、南海トラフ沿いの
 れており、近畿地方の【地震活動】は、フィリピン海プレ
 方とその周辺の最近の【地震活動】について見ると、太平
7-1-2 陸域の浅い地震
 山市付近では定常的に【地震活動】が活発である。ほとん
7-3-1 三重県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図7-28に示す。
7-3-2 滋賀県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図7-31に示す。
7-3-3 京都府
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図7-34に示す。
7-3-4 大阪府
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図7-37に示す。
7-3-5 兵庫県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図7-40に示す。
7-3-6 奈良県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図7-43に示す。
7-3-7 和歌山県
 山市付近では定常的に【地震活動】が活発である。ほとん
 れていないので、この【地震活動】は特定の大地震の余震
 歌山市付近の定常的な【地震活動】の原因と考えられる。
 えられる。なお、この【地震活動】が発生している地域の
 きは、和歌山市付近の【地震活動】(東西方向の圧縮力)
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図7-46に示す。
8 中国・四国地方の地震活動の特徴
 ・四国地方で発生する【地震活動】は、太平洋側沖合の南
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】は、四国中央の北岸で
 方とその周辺の最近の【地震活動】を見ると、太平洋側沖
8-3-1 鳥取県
 に最大M5.4とする【地震活動】があり、小被害が生じ
 で最大M4.9の群発【地震活動】があった。さらに、1
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-19に示す。
8-3-2 島根県
 え方もあるが、現在の【地震活動】から見ると、出雲の国
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-22に示す。
8-3-3 岡山県
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-25に示す。
8-3-4 広島県
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-28に示す。
8-3-5 山口県
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-31に示す。
8-3-6 徳島県
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-34に示す。
8-3-7 香川県
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-37に示す。
8-3-8 愛媛県
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-40に示す。
8-3-9 高知県
 な地震を含めた最近の【地震活動】を図8-43に示す。
9 九州・沖縄地方とその周辺
   九州・沖縄地方の【地震活動】は、太平洋側沖合の南
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】が、宮崎県から鹿児島
 ートの沈み込みに伴う【地震活動】が深さ200kmより
 があり、この付近でも【地震活動】が見られる。さらに、
 州・沖縄地方の最近の【地震活動】について見ると、日向
9-3-1 福岡県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-22に示す。
9-3-2 佐賀県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-25に示す。
9-3-3 長崎県
 付近を震源とする群発【地震活動】があり、1791年1
 部〜千々石湾で活発な【地震活動】があったが地震の規模
 大地震M5.7の群発【地震活動】があり、建物の一部破
 仙断層帯では定常的に【地震活動】が発生している。長崎
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-28に示す。
9-3-4 熊本県
 ルデラ北部で発生した【地震活動】(最大M6.1)では
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-31に示す。
9-3-5 大分県
 に阿蘇カルデラ北部の【地震活動】(最大M6.1)が、
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-34に示す。
9-3-6 宮崎県
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-37に示す。
9-3-7 鹿児島県
 北西麓の吉松付近での【地震活動】(最大M5.5)など
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-40、図9-
9-3-8 沖縄県
 992年に活発な群発【地震活動】が発生している。特に
 まで含めた最近の浅い【地震活動】を図9-46に示す。