5−2−3 成果

本地点では,トレンチ調査の実施には至らなかったが,ボーリング調査の結果,双葉断層の東西両側で,L面堆積物基底面に高度の不連続はないことが確認されたことから, 本地点では,少なくともL面堆積物(約3万年前)堆積以降における断層活動はないことが推定できた。