4−3−2 調査結果

本地点において,平成9年度ボーリング調査地点のさらに北側に計4孔,総延長約 33.0mのボーリングを追加して,礫層の分布状況の確認を行った(図4−14)。

その結果は図4−15に示すように,礫層は再び北に向かって層厚を増しており,礫層の分布状況に基づき横ずれ量を推定することは困難と判断した。